自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2018/4/23

桜島の灰で育った落花生  



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昨年、鹿児島へ行った際、庭に落花生が育っていた。
桜島の灰が積もった庭の痩せた土で実っていた。

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引き抜くと根の下に豆がぶら下がっている。
普通なら根が張ってぶら下がっているが、
根を張らずに真っすぐに実が付いているので種類が違うようだ。
鹿児島で落花生の呼び名はダッキショウとなる

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塩茹ででおやつ感覚で食べる。


貰った落花生。
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食べて残ったものを種用に残しておく。
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春、2月にポットに種まきしたら発芽した。
4月22日に定植した。
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2018/4/23

絹さや&スナップエンドウ  


10月20日に種まきしたが絹さやえんどう、スナップは、
3月に桜が散ってしまうほどの暖かさというか、
異常な気候だったので急成長したのかな。

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4月12日に絹さやえんどう、スナップえんどうの初収穫。
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同じくスナップエンドウも初収穫。

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こんなに早く沢山収穫できたのは初めてのことだ。
つる無しなので支柱作業が要らない。
早く収穫してしまえば次の栽培にかかれる

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2017/11/14

絹さや・スナップ2017  

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有機石灰と堆肥を入れて、種蒔き準備万端!


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10月20日
絹さやえんどう、スナップえんどうの種を蒔いた。
上手い具合に雨が降る


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11月10日
絹さやえんどうの発芽を確認


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11月12日
2晩過ぎて見たら成長具合がわかる。
出来立てのボカシ堆肥をばらまいてみた。

これから収穫までの追跡調査を始めます。





12月10日背丈が20cmになったので支柱を立てた。
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その向こう側ではスナップエンドウも10cmほどに伸びている。
ツル無しなので手間はかからない。
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1月を迎えると霜とか寒波に耐えてほしいので
あんまり大きく成長させてはいけませんね。



★余談
スナップえんどう?
スナックえんどう?
色々な名称で呼ばれることがあったため、
1983年(昭和58年)農林水産省により名称が統一され
『スナップえんどう』が正式な名称となった。
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2017/11/1

2017年・豆の種まき  

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堆肥を作る自己流の方法をマスター。
落ち葉や野菜の残骸、台所のクズと米糠だけ。
もう何年間も作っているから苦にならない。

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自作の堆肥が半年以上かけてうまく出来上がっている。

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次の野菜を作るためには栄養になる堆肥が必要です。
前もって菜園にばらまいて準備しておいた。

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10月1日
気温が下がって、ちょうど豆の種まき時期でしょうか。

準備しておいたウタネの種(絹さや・スナップ)

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3粒なのか4粒なのかと迷いながらの2列蒔き。

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絹さやは2m弱蒔いた。
スナップも2m弱蒔いた。
この量でも十分余るほど収穫できる。
雨上がりで土が水っぽいので発芽はいいと思う。

晩秋の早期に種を蒔くと、発芽が早く苗が大きく成長する。
真冬の霜にやられるので遅めの種蒔きが適しているように思う。
冬は人間と同じように風に当てないようにするのがポイント。
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2017/5/17

絹さやえんどうの終焉  

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5月17日

絹さやえんどうの収穫が完了
厳しい冬の霜などにやられないようにと、
種まきをやや遅くしたために、お隣さんよりチビだったが、
暖かくなったら背丈が追いついた。

今年は3kgも収穫できたので大満足です。
スーパーで100g170円で売っていたので上々です

立ち枯れしたのでネットから処分することになった。
もっと枯らしてストロー状にになったら、
スイカやメロンの敷き藁代わりに使おうと思う。
ナスやピーマンなどにマルチとしても使えるから便利


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2017/4/14

スナップと絹さやが順調  

4月14日 気温20度

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スナップエンドウのサヤが膨らんできた。
まだ収穫には早いが摘み取ってみた。

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スナップエンドウの花びらは、絹さやに似ている。

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スナップエンドウは一番奥に植えている。

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手前は絹さや(実が膨らむまでにサヤを食べる種類)
炒り卵で食べるのが好きだ

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お試し収穫なので少ししかありませんでした
もうすぐ食べきれないほど収穫できます。
それも困る
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2017/3/4

雑草取りの毎日  

2月中旬から3月にかけての作業のひとつ。
雑草が繁殖して豆類の栄養分を吸い上げているようです
ここ数日は、雑草取りに四苦八苦。
今回は丁寧に抜き取るようにしましたが、すぐに大きく成長しています

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気温が上がってくると雑草の天下かな。

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可憐な紫の花が咲く「仏の座(ホトケノザ)」は、
茎を取り囲むようにつく葉を見て、
仏さまの蓮華座に似ているといわれます。
あまり厄介な雑草とも思いませんが、
抜き取って乾燥させると堆肥に利用できそうです。

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一番手こずる雑草の名前がわかりません。
ニックネームを付けるとしたら、こいつは雑草のギャングかな

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3日間かけて何とか雑草が減りました。
きれいにした菜園で、次は夏野菜を栽培する予定です。
寒いと言って外へ出たくない日もありますが、
菜園で草取りをしていると、とても暖かく幸せな気持ちになります








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2016/12/4

豆類の勢いが良い  

12月3日
菜園の巡回をおろそかにしている間に、豆チームが大奮闘。
綺麗に揃って大きくなっていた。
今は冬なのにまだ暖かい。
菜園に着くや否や、ぽかぽか陽気でじっとり汗ばんできた。
畑仕事は薄着でないと駄目ですね。

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絹さや

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もっと寒くならないうちに支柱を立てておこう。


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網を掛けめぐらして準備万端。

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そら豆もグングン伸びてきた。


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つるの無いスナップエンドウも順調です。
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2016/4/29

ソラマメの初取り  

10月27日 種蒔きしたときの様子
http://sun.ap.teacup.com/keigo/329.html

3月28日 アブラ虫駆除の様子
http://sun.ap.teacup.com/keigo/341.html






4月29日
4日間も巡回しないうち成長に変化があった。
ソラマメのさやが、ほとんど下を向いたので試し取りした。
(空を向いてる時は まだ実が育っていない)

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収穫したのはほんの一部。
一度に食べられないからね

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5cmくらいの長さ、見た目は立派です

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一粒3.5cmくらい。

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生でも食べられるような出来栄えでした。
もちろん塩湯でしたソラマメは新鮮で絶品でした。


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クックパッドで検索したら
「焼きソラマメ」が美味しいらしい。
湯でて食べるよりも美味しいらしい。

オーブンや魚焼きロースターなどを使って、
そら豆を丸ごと焼くらしい。
さやごとじっくり焼き上げるので、
豆本来のおいしさを、
ぎゅっと閉じ込めた蒸し焼き状態に仕上がる。
特に焼きたては、ホクホクのおいしさらしい。

ポイントは、さやが真っ黒になれば完成とのこと。
これなら、簡単にできますね。


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2016/4/26

鉢植えのスナック  

ちょっと動けば汗が出るほどの4月26日ですが、
爽やかな風が身体を吹き抜けるようです (^O^)/
庭先でぼんやりするのが心地よいほどのお天気。

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そうだ、発芽して成長過程のお豆さんがある。
何処かへ移植してほしいと待っているように見えた。
寒い時からポットで育てたスナックエンドウが、
旅立ちの時を迎えた。
いつもならスナップと読んでるのだけど、
買った袋がスナックなんです。
まるでスナックのおつまみを連想してしまいそう。

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芝桜や観葉植物が育っている鉢を利用して、
そこへ豆(スナックエンドウ)を植えてみた。
庭先で育つなら畑まで行く必要もないから好都合。

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8本も植えれば沢山実るのは間違いない。
実を収穫できれば茹でてマヨネーズで食べると美味しい('-^*)/
誰にも簡単に育てられるので挑戦してみるといいかもね。
春に収穫をして、さらに2回目の栽培実践中。
夏にはまた収穫できるだろうか??


★自己流の菜園ライフも楽しんでいます
http://sun.ap.teacup.com/keigo/



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2016/3/28

ソラマメの油虫駆除  

http://sun.ap.teacup.com/keigo/329.html
秋に蒔いたソラマメの種




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ソラマメの花が咲いて、春うらら。
しかし、よく観察すると・・
油虫がかたまりでくっついていた。
油断すると虫の温床になっている。

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うわわわわわ〜
どうする?
農薬を使わないなら水スプレーをするしかない。
しかし、勝負の早い農薬スプレーをシュッとしたいけど。

とまれ!
虫がいる部分をカットすればいいんだね。
枝の先端を全てカットして作業を終えた。
これで油虫の大群はいなくなった。
できるだけ農薬をやめよう。

銀の光るテープを張るとキラキラを嫌がるらしい。

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暖かくなると成長が著しい。
1個の豆から出た枝が12本くらいになっていた。
本数が多いと豆の出来具合が良くないのは理解できる。
思いっきり間引くのがいいかな。
それを間引いて6本くらいにしてみた。
枝が風で倒れないように支柱を打ち込み紐で囲った。


その後、脇目を間引いたので株が大きくなり、
花も沢山咲いていた。
沢山の実が収穫できそうだ。

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以前から豆が膨らんでいることに気付いていたが、
4月13日になって初めてその様子を撮影した。
まだ中指ほどの大きさだが、天を向いて育っている。
空を見上げるので空豆というらしい。

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2016/3/24

スナック豆の種蒔き  

3月23日
消毒された豆の色は青色。
食べてはいけない毒の豆。
スナック豆をスナップ豆ともいう。

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まもなく収穫の季節なのに
何度も厳しい寒さがあったせいで枯れた豆さん。

暖かい冬だと思って油断してるところへ
寒い寒い気温になったから
枝がやられてしまったのかなぁ・・
だから収穫できそうにない(泣)

よし、
もう一度種まきしてみよう。
秋に蒔いた種の残りで再挑戦!
これから暖かいだろうからリスクは少ないはず。
夏を迎える頃に収穫の楽しみがやって来る。
豆まめしく世話してやろう。

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2016/3/16

絹さやの早い収穫  

http://sun.ap.teacup.com/keigo/333.html
12月15日の様子
10月末に種まきして、越冬しながら成長した。
「サヤエンドウ」の絹さやという豆の話。


例年の冬よりは暖かくて成長が著しい。
1月に白い花が咲き、およよよ、、とびっくりした。

でも咲き乱れた花が厳しい寒波で枯れたので、
平均的には暖かいと感じられなかった。
毎年4月末にならないと収穫できなかったが、
今年は3月16日に本格的に収穫。

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★豆にも種類の違いがある
豆を食べる“実えんどう”と豆が大きくなる前に若取りし、
さやごと食べる“さやえんどう”とがあります。


どちらも、エンドウ豆だが、完全に熟して豆として収穫するのか、
まだ若いさやの状態だが、中の豆がある程度膨らんでから、
そのグリーンの柔らかい豆の状態で収穫するのか、
はたまた、完全に若いさやの状態で、さやごと食べられる位に
若採りするのかで「エンドウ豆」「グリーンピース」
「サヤエンドウ」の違いができる。

自分が栽培するのは「サヤエンドウ」の絹さやです。

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絹さや高野豆腐の煮物が大好きです。

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絹さやの煎り玉子、

●完全に熟した豆で「豆ご飯」が好きという人もいるので、
おかずになる豆類としてはバラエティに富んでます。



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2015/12/15

絹さやの早い成長  

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毎年今頃は、背丈が低いはずの「絹サヤ」ですが、
温かい気温の恩恵で、随分と大きく成長しています。
ほら、もう花が咲いています
こんなことは初めての事ですよ。

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南国薩摩では、「絹サヤ」の出荷があたりまえです。
年間通じて温暖な気候の賜物ですが、
あちらの冬は、霜が降りるほどの冷え込みがありません。
関西では考えられないほど恵まれた環境なんです。

我が家の「絹サヤ」がこんな調子の良い状態なのは、
地球温暖化が進んでいるということなんでしょうね。

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何年も使用した網を捨て、新しい網を張ってみました。
スッキリとした菜園の景色に満足
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2015/11/2

豆の種まき2種類  

10月27日
一寸そら豆・スナップえんどうの種まきをした。
毎年恒例の秋祭りがあって、
同時に気温が下がる頃に種を蒔いている。
早く成長させると霜にやられてしまう。
豆は経験上、遅くても大丈夫

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そら豆のへそを下にして、斜めに差し込み、
土はやや浅めに被せる。
最初に研究した人に感心します


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スナップ豆は、柔らかく、
シャキシャキと歯ごたえが良い。
マヨネーズで食べると最高かも。


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絹さやは、少し早めに種を蒔いていたので、
揃ってきれいに発芽している。
柔らかい緑のさやを炒り玉子で食べる美味しさは絶品


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