自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2018/4/23

ニューメロン&マクワウリ  メロン


4月22日
店先に旨そうな名前の「ニューメロン」という苗があった。

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初めて知った名前なので1本だけ購入して、
さっそく定植してみた。



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もう1本はマクワウリ。
爽やかな甘みがあって美味しい。
栽培も経験済みなので躊躇なく買って定植した。

ウリ科の野菜の害虫であるウリハムシは、
最大の敵で、避けられないので、
ツルが伸びて花が咲くまでは、
寒冷紗をかけて保護しようと思う。

寒冷紗で保護をすると農薬を使わないで安心。
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2017/8/3

完熟の真桑瓜  メロン

たった2本植えただけなのに今年は豊作です。
初期の段階では、ハウリムシに葉を食べられっぱなしだった。

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ハウリムシはキュウリ、カボチャにも寄りつく。


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夏を感じると、枝が伸びて、実が大きくなり瓜らしくなった。


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色づいてから熟すまで時間がかかる。

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傷が付いたような形のある物は甘い。
今、まさに食べ頃です。
店頭に並ぶ前に収穫しないとならないので、
買う人は完熟の美味しい物は食べられないのかも。

自給自足なので良かったです。

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2015/7/17

網干メロンの収穫適時期  メロン

網干メロン作りに挑戦(行燈仕立て) 2014.6.4
http://sun.ap.teacup.com/keigo/239.html

網干メロン作りに挑戦(平場) 2015.7.7
http://sun.ap.teacup.com/keigo/310.html



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たった1本の苗が順調な成果をあげている。

まだ2年目だから、栽培に慣れてるとはいえないが、
毎日の観察で収穫適時期がわかってきた。
少しひび割れてきた時が収穫しても良い頃かな。
鼻に近づけると、ほんのり甘く感じる香り。
適期を過ぎれば熟しすぎる。
あとは腐るしかないから見極めが重要。

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肌の色はまだ青白いので、
またツルも青いので未熟と思う。

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色艶といいイケメンな網干メロンの完成です。

特徴といえば、果重150g前後のだ円形で、
果色は緑白色で、浅い条溝が10条程ある。
果肉は、淡緑色で甘みは強いが後味がよい。
マクワウリから研究された逸品で人気がある。

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  (この写真は拾いものです)

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7月5日頃、雨の多い日が続くので、
根腐れや病気を避けるため、
ビニール掛けをして保護してみた。
熱いのでどうかなと思ったけど、
雨除け効果があり、順調に育っている。
この台風11号の大雨にも耐えることだろう。


姫路市網干区で生産者「開発」さんがいる。
たまたまYoutubeで見た生産現場は、
ビニールハウスの中で、支柱仕立ての栽培だ。
平場生産の3倍も収穫があるという。
他所からの取材も多いようだ。
堆肥だけは凝っている。
カニ殻を潰して作ったチキン肥料と
骨粉との配合で作った肥料がオリジナルらしい。
若い生産者にそのままノウハウを伝授している。
名前のように正に「開発」した人なんだな。


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2015/7/14

マクワウリに初挑戦  メロン

古来より栽培されているオーソドックスな
「マクワウリ」に挑戦。
お試しなので、たった1本の苗を購入。
子供の頃、よく食べていたので味は覚えている。
5月10日に定植
4月の長雨のお陰で土は多くの水分を含んでいる。
水やりの手間が省けたのは珍しい。

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5月14日の様子
葉を食べるウリハムシの被害が出始める。
農薬をかけないで、目合約1mmの防虫ネットを張る。


★越冬したウリハムシの成虫が春になると出現し、
ウリ科野菜の株元に産卵し、ウリハムシの幼虫が土に潜って
根を食害する他、ウリハムシの新しい成虫が葉や花を食害します。
ウリハムシは特に5月と8月に被害が集中します・・
ウリハムシの成虫を見つけ次第捕殺しますが、
虫の動きがのろい未だ低温な午前中の方が効果的といえます。
農薬は使いたくはありませんが、
マラソン乳剤を発生初期に散布すると効果的。
ウリハムシの幼虫には、ダイアジオン粒剤を
定期的に散布すると良いでしょう。
以上こんな記事を発見しました。


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5月24日の様子
最初の花が咲いたが結実させないで摘み取る。

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5月30日の様子

子づるが20cmほど伸びたとき、
3〜4本残して、親を含め他は摘み取った。
各子づるの3〜4節目までの孫づるはかきとり、
残した孫づるは2葉残して芯を摘み、
果実をならせる作業は難しい。
形のよい果実を選び、各子づるに3〜4個残す。
子づるの先は20節程度で芯を摘み、
わき芽は込みすぎない範囲で、
できるだけ残す方が株が疲れず、
最後までおいしい果実が収穫できる。

ということらしいが、
難しすぎるので、そこは適当に



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病害虫:うどんこ病、つる割病、べと病<などに注意して、
定期的にスプレー殺菌剤で防除した。

写真の右では、畑のお隣さんがキュウリを栽培している。
うどんこ病なのでこちらへ感染しないかと気を揉む。

気温が上がるとアブラムシ、ハダニなどが
発生しやすくなるので注意が必要。
病虫害予防には、連作や多肥栽培を避け、
水はけと風通しをよくすることがポイントらしい。


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マクワウリの糖度は、収穫直前に上昇するらしい。
開花後40日前後で収穫できるという
オレンジ色(黄の濃い)がかってきたら収穫の目途。
収穫期まで窒素が効いていると、葉・茎が育ち、
実の糖分の蓄積が悪くなるので注意らしい。
収穫前に窒素が切れる施肥が理想です。
こんな専門的な事は理解できないな

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7月3日の様子
ソフトボールくらいの大きさになってきた。

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7月10日の様子
全部ではないが、そろそろ色付き始めたようだ。

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7月13日の様子(初収穫)
最初に色付いたマクワウリ。
さてさて、どんなに美味しいのだろう?
昔なら井戸水で冷やし、今は冷蔵庫で


その後、デザートとして食べた感想は、
サッパリした甘味があり、
後に引きずらない甘さと言えば通じるでしょうか


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2015/7/7

網干メロン作り2年目  メロン

網干メロンつくりに挑戦(行燈仕立て) 2014.6.4
http://sun.ap.teacup.com/keigo/239.html



2年目は平場作りに挑戦してみる。
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4月27日に網干メロンの苗を1本植えた。

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5月の初旬頃はウリハムシに食われて全滅寸前。
それからネットで害虫を防御して、何とか生き返る。

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枝が伸びだした頃の姿。

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6月末頃には枝が張って、実も盛ん。
今年は平場作りをしている。
行燈作りが面倒なだけ(手抜き)。

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何とか実りつつあるが、雨に弱い。
7月17日の大型台風11号の進路が気になる。
雨に当たらないように、ビニールシートで
すっぽり被ってみたが、効果はいかに。
メロンは大雨にめっぽう弱いはず。
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2015/5/15

メロンの葉をウリハムシが  メロン

網干メロンの栽培は2年目。

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葉っぱが、虫に食われて穴だらけになってる。
人が近寄れば黄色系の茶色い小さな虫が飛び去る。
素早い逃げ方なので捕まえられないよ〜

虫の名前を調べると「ウリハムシ」らしい。
持ち合わせの防御資材がないので、
側にあった不織布をかけてトンネルを作った。
不織布よりもネットの方がいいと思う。
ネットを張ったままだと野菜が受粉できないから
網干メロンの弦が大きくなったら取り外そう。
葉っぱだけは食われると困ります。

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うどんこ病にも注意が必要です。


昨年(2015.夏)に栽培した 網干メロンの記録
http://sun.ap.teacup.com/keigo/239.html





★2014.11から炭素循環農法を実践しています
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化学肥料や農薬に依存しない環境に優しい方法です。
クリーンセンターで無料で貰った木材チップや
草、トウモロコシの枯れ木など自然のものを使って
野菜を育てる農法が、炭素循環農法です。span
土の微生物の力をかりて、太陽の力や水の力、
空気の力もかりて、
自然のおいしい野菜を作る方法を目指しています。

土に浸透した水が、地下に流れることで
周りの環境を良くすることがわかります。
炭素循環農法は、その土地の環境に負担をかけずに
自分流の野菜を作ることができます。

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2014/6/4

懐かしい網干メロンに挑戦  メロン

地元の特産である「網干(あぼし)メロン」

昭和30年代の子供の頃には、おやつとして食べていました。
「マクワウリ」と呼ばれるウリ科の仲間ですが、
それでも「網干メロン」という伝統名を持っています。

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ゴールデンウイークに定植。
25〜30度になったので、ぐんぐん成長しています。
葉が5枚ほどの時点で摘心したら、
子ツルが5本ほど伸びてきました。
花も咲きだしました。


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そのメロンは、姫路・網干地区で戦前から栽培されており、
兵庫県の伝統野菜に数えられています。
農家の我が家では、その後、プリンスメロンやエリザベスメロン、
マスクメロンを作るようになったのですが、
小型で甘い柔らかな網干メロンは、忘れられない味なのです。

地域の特産を残したいという思いから、
網干メロンの栽培に取り組む人たちが増えて、
春になるとホームセンターに苗が並んでいます。
特に播州平野では多く栽培されています。

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今年は地べたに這わさないで、行灯仕立てに挑戦しています。
これなら上に伸ばすことができるので、スペースが必要ありません。


一般的なメロンと比べ果実は小さいものの、
糖度は14〜15度。
最高級のネットメロンが16度なので、
いかに糖度が高いかがわかります。
プリンスメロンは甘くて美味しいのですが喉をさします。
網干メロンは、後味はさっぱりして、食べやすいのが特徴です。

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収穫期には、こんな果実になります。
子供のころは、メロンやスイカを井戸で冷やしました汗



肥料も大きなポイントなんですが、細かいことは勉強勉強。
★よく研究した人によれば、
コーヒーかすをベースに、魚粉、昆布、木炭を混ぜた「ぼかし」という
有機肥料を使う。木炭には細かい穴が無数にあり、
土壌の保水力を高め、
有効な微生物や細菌をすみつかせる効果があると書かれている。

★江戸時代、新宿鳴子宿名物だった鳴子瓜によく似ているという。
大正年間(1921)より栽培され、1927年に命名。
兵庫県立蔬菜採種場で改良されたようです。
日本古来のマクワ瓜(梨瓜群)と洋種メロンとの交雑で生まれたとも。

★姫路地方ではお盆のお供物になくてはならない
瓜だったと記憶しています。

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臨時ニュース!
たくさん結実しだしたころ、
葉が菌によって侵される「うどんこ病」が発生!
キュウリやカボチャなどにも発生するが、
伝染しないように、とりあえず白くなった葉を切り取った。

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葉が少ないので、だんだん幹や枝が枯れそうに・・・。
初期の頃は希釈したダコニール液をスプレーしてみたが効果薄。

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その後、こんな殺菌スプレーもやってみたけど、効果薄。
作業は手遅れだったかもしれない・・・。


7月11日あたりに、超大型の台風4号が来そうなので、
メロンはこれからだというのに、今後の成長が危ぶまれる!
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