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2017/12/29

里いもを収穫  里いも・生姜

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初冬に試し掘りしてからしばらくになる。
いま、正月前なので里いもを全部掘り起こした。
かなり大きな姿に育っていた。
この里いもの種類は「土垂れ」です。
土垂は小ぶりの里芋なんです。

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姿は楕円形、またはお尻がふっくらとしている。
肉質はやわらかく、ねっとりとしていて
煮崩れしにくいのが特徴。

里いものぬめり成分は、胃の粘膜を保護したり
免疫力を高めたりするといわれます。
だから、とても美味しいのです

発砲スチロールの箱で保存してみます。
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2017/4/21

里芋・生姜の収穫まで  里いも・生姜

4月20日 土垂という里芋の種を植えた

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1株から小芋が沢山収穫出来て栽培する手間もかからず、
病害虫に強い土垂れを購入


里芋は別名で小芋(コイモ)と呼ばれているが、
植えた種芋の上に親芋が育って、その周りに小芋や孫芋がつく。
里芋は根ではなく茎の部分が肥大したもの。
本来は多年生だが日本では1年生で冬になると枯れてしまうね。
タンパク質・炭水化物・ビタミンB群・カリウムなどが豊富でいい。

土垂れは基本的に楕円形またはお尻がふっくらとした形をしています。
肉質はやわらかく、ねっとりとしていて煮崩れしにくいのが特徴。
土垂は小ぶりの里芋です。
里芋のぬめり成分は、胃の粘膜を保護したり
免疫力を高めたりするといわれます。

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7月の暑さで土が乾燥するので草や藁などでマルチしてみる。
水不足は絶対に葉や茎が大きくならないことがわかった。

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9月の長雨で生き返った様子。


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★植え付けた後の写真。
右側1列に里芋を植えた。
左側1列には生姜を植えた。
適当に藁を被せたけど以後適正に作業をするつもりだ。






4月20日 同時に生姜の種も植えた
里芋の陰で育つように計算して

生姜を買って随分寝かせておいたので植えることにした。
堆肥を作るボックス内で発芽を待ったが、なかなか芽は出ない。
やはり土の中がいいのかもしれない。

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生姜の植え方は難しいね。
本やNETで調べてそのように真似てみたが、
ちょっと土が深すぎたのかもしれないなぁ・・

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昨年は適当に植えてもまずまず育った写真です。
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そして、2017初冬です。
梅雨と厳しい夏を越えて寒くなった今、
葉が黄色に枯れたのを見て生姜を掘ってみました。

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なかなか良い状態の初生姜が収穫できました

春までの種生姜の一番簡単な保存方法を調べてみた。
1、収穫後の生姜を泥付きのままビニール袋に入れる
2、発砲スチロールの中に保管
3、出来るだけ寒くない場所、暑すぎない場所に保管(15度前後が最適)
4、3月ごろ開けてみて、色づいていれば種生姜の出来上がり。



ついでに里芋も試しに掘ってみた。
美味しそうな芋が出来ていました。

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2016/12/4

生姜を初体験  里いも・生姜

12月3日
生姜の葉が枯れてきたので掘り返してみた。
売り場の生姜のような立派なものでは無いが、
いい香りの生姜が採れた。


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初めての体験だけにうれしい。


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まだ半分残している。



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8月31日の生姜の状態。水が欲しいと言っているみたい^^.
枯れ葉で覆い、日陰になるようにしたのがよかったかな。

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6月28日の生姜の状態。深く植えて発芽がまばらな時期。



1月7日

★生の生姜と乾燥生姜では、効果に違いがあるらしい。
生の生姜よりも乾燥生姜は、ポカポカパワーを多く含み、
体を芯から温めてくれるらしい。

免疫力を上げる
体の代謝を上げる
血液をサラサラにする
冷え性の改善
殺菌作用がある
食欲増進効果があり、消化を助ける
血圧を安定させる
鎮痛・解熱効果があるので風邪症状の緩和に使われる
胃腸を元気にして、吐き気を抑える
 

天日干し・日陰干しの乾燥生姜を作ります。

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皮付近に有効成分が多いため、皮ごと使います。
1〜2ミリくらいにスライスします。
生姜は切り口が空気に触れるとジンゲロールという成分が
時間と共に酸化して減ってしまうけど、それは仕方ないかな。
この方法でやってみることにする。

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より高い効果を期待したい場合は、丸ごと乾燥させてから、
すり鉢や粉砕機で粉末にすると良いらしい。
う〜〜ん、面倒くさいな
 
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保存の仕方はどうすればいいのかな?
常温で保存すると湿気る事があるので密閉できる容器などに
乾燥剤も入れ、冷暗所で保管すればいいらしい。
また、乾燥後に冷凍すれば、カビも生えずに保存できる。
冷凍しても刻んだり、粉にすることが出来るので、
保冷剤での保存よりも簡単らしい。

 
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乾燥後はこんな感じに仕上がるので、瓶に保存する。
 



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