自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2016/10/28

新しい堆肥作りに挑戦  堆肥作り

2016年10月25日の菜園の様子
薩摩芋や大葉など野菜の残骸を畝の上に置いている。
これから豆類の種まき作業を予定している。

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1年間で作った堆肥がこんなにベストな仕上がりです。

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堆肥ボックス内に山盛りだった野菜の残骸が
完熟するとぺっちゃんこになっている。
隙間なくこってりと出来上がった証拠だろう。
堆肥の中では、真っ白なコガネムシの幼虫が育っている。
秋から冬にかけては、暖かくて餌が豊富なんだろう。

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次の堆肥作りを始める

一年間使用したので木材が痛んでしまった。
廃材を利用して新たに作ってみた。

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偶然にも前回と全く同じ寸法になった。

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つや有りの水性ペンキを塗ってみたら色が菜園にぴったり。
ペンキ代1100円

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思い付きの素人作業なので孤軍奮闘!
秋だというのにまだ夏日で汗が噴き出す。
明日からは気温がぐんと下がり、
もう寒くなるそうだ。

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以前から山積みにしておいたトウモロコシの殻や
野菜の屑などが良い具合に枯れて乾燥していた。
それらをを小さく砕いて、米ぬかをまぶして放り込んだ。
野菜の生屑は水分が多いので、腐って良くないので、
一度乾燥させてから混入させたほうが良い。

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ビニールを被せて今日の作業を終えた。
次回の作業は、積み上げて程よい野菜の残骸を混入させる。

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生渇きは良くないので太陽に当てて乾燥させる。


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クリーンセンターでもらった枯れ葉や木材チップを混入させ、
米糠と鶏糞をいれ、水をかけてビニールで覆う。
太陽熱でじっくりと発酵させる予定だ。
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2016/4/3

堆肥で夏野菜の準備  堆肥作り

4月2日
冬物野菜を収穫した後の残骸処理をした。


次に夏野菜を栽培するので
どこに何を植えるかが難しい問題になる。
何度も考え、ようやく配置を決定した。

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20坪ほどの小さなスペースなので、
連作や植え合わせの悪い事も起きる。
例えば、じゃが芋の後にキャベツが良くないとか・・。
ナス科の後にナス科は良くないとか・・。
そう考えると植える所がなくなる。
長年栽培しているが、回を追うごとに難しいもんです。


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車で30分ほど行くと「ファームパーク加古川」がある。
そこでは牛糞や枯葉などと混合させて、
完熟堆肥を生産して格安で販売している。

★土・遊・農 のネーミング
有効バクテリアを多く発生させるので、
有害微生物繁殖を抑えてくれる。

野菜には初期の生育が良い堆肥、というか肥料というか、
発芽率が良く便利で安いから使っている。
1袋10kgで50円


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菜園の一角では、オリジナルの堆肥が出来上がっている。
色んな有機物を菜園に漉き込んで土壌改良するのが面白い。
牛糞堆肥とか高価な堆肥は売っているが、
趣味で作る野菜なのでお金は極力かけないようにしている(笑)

いま耕したスペースには、
夏野菜(なす・ピーマン・とまと・オクラ・モロヘイヤ・きゅうり)を
植えようと計画している。
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2015/6/18

堆肥が肝心うまい野菜  堆肥作り

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ホームセンターでは、野菜の堆肥がいろいろとある。
上手に作れるもんですね。
自分でも堆肥が作れるのではないだろうか?

落ち葉をかき集めて、米ぬかなどを混ぜ込んで、
上手く発酵させれば良いと本に書いてある。
堆肥作りのノウハウは、何とかマスターしたい。

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堆肥作り予定の場所をほじくると、
今から冬眠しようとする虫の幼虫が現れた。
白い色をして太い虫の名前は何だろう。

コガネムシの幼虫なのではないだろうか?
この土は栄養があり、美味しい場所なのかもしれないね。
ここで堆肥作りを始めよう。

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堆肥作りに挑戦★1年目
本箱をぶっ潰して残った板を囲みに使った。
ある物は全て利用するのが自然流

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畑の処理野菜、雑草とか枯れ葉をばら撒く。
米ぬかを真っ白になるまで振りかける。
何重にも繰り返しジョロで水をかける。

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堆肥床の完成。
上からビニールシートで保温する。
温度が熱くなりすぎても良く無いので、巡回が必要だ。
これからしばらくは発酵具合を見て、かき混ぜる。
順調にいけば良い堆肥ができそうだ。


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★2年目
堆肥作りを更に研究した

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菜園の隅っこで、板囲いして場所を確保。
今度は台所で出た野菜のくずとか、
卵の殻を砕いたものや、
枯葉を混ぜ込んで、堆肥作りの第2弾。


3ヶ月ちかくなるのでビニールシートを取ってみた。
いい具合に発酵が進んでいる。
更に草や新しい野菜くずを混ぜ込んだ。
下の物と上の物をひっくり返す。

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次に上から長靴で踏み込んで圧縮する。
水もかけないと米糠の発酵が進まない。
混ぜるのは、漬物を作る要領と同じかも。


★3年目
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落ち葉をバケツに入れたみた。
近所の道路掃除にもなってボランティア気分


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米ぬかをまぶしてじっくり発酵させると
葉が溶けるようにして素晴らしい堆肥になる。

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枯葉がバケツに入りきらなくなったので、
板で囲いを作り、不要な植物や草や野菜くずを入れた。
米ぬかをたっぷりまぶして水をかけた。

最後にビニールシートで覆った。
太陽が当たり気温が上がれば発酵が進んで堆肥になる。
土壌を肥やすには最適の方法かもしれない。

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あれから1週間。
再度枯葉を集めて菜園へ行った。
1週間前に作った堆肥の進行状況は上々。

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板で囲った葉や野菜くずを入れたスペースの中へ、
更に枯葉を入れて米ぬかをばらまいた。
その上にまた枯葉を置く・・繰り返す。
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どんどん足していくともう嵩張って置けなくなった。
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米ぬかをたっぷりと振りかけて、
太陽があたるようにビニールで覆った。

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枯葉をそのまま袋の中で発酵させることにした。
バケツとかスペースを確保せずとも
ゴミ袋で堆肥は作れるのではないのかな。

試してみようと1袋だけ挑戦。

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もう1袋は、野菜の葉と雑草をゴミ袋へ入れてみた。
次回が楽しみだ。

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★しかし、腐敗したままで失敗にちかい結果。

ビニール袋では植物の水分が溜まってしまう。
結果は腐ってしまい、糞尿みたいな臭さでした。
底穴をあけてアンモニア臭を逃がさないとだめですね。
バケツも底に穴が必要ですね。



★土壌改良には堆肥を使うのが良い
なぜなのか? ミミズが増えて助けてくれます。
ミミズは土を食べて消化し、フンをすることで、
土壌を耕し栄養のある土をつくります。
古くから知られているが、
それを最初に学術的に研究したのは、
イギリスの自然科学者で進化論の提唱者・ダーウィンらしい。
ミミズは、日本では「自然の鍬」、
英語では「アースワーム」というらしい。
(土を耕す地球の虫)と称されている・・いいね。
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2015/5/13

夏野菜は有機成分の堆肥で  堆肥作り

堆肥作りを秋から初めて順調な仕上がり具合です。
台所の野菜くずや貝殻を潰したもの、
卵の殻も潰して放り込みます。
拾った落ち葉、リサイクルセンターで貰った樹木チップも
ふんだんに使い量を増やします。
米のもみ殻、米ぬか等を混ぜ込んで発酵させると
ゴールデンウイーク前には、上等な堆肥になりました。

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クリーンセンターで貰った無料の木材チップです。


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米ぬかは、材料を発酵させるのに欠かせません。


有機物(堆肥)の重要性を知ってから経験を積みました。
野菜は、チッソ・リンサン・カリを含んだ化成肥料か
配合肥料を施すと、まず普通に育ちますが、
長期間安定して美味しいものを作ろうとすれば、
野菜の種類に応じた有機物を
土に十分混ぜ込む必要があります。

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有機物を含まない土はやせて生育が悪くなります。
だから化成肥料ばかりでは、土が悪くなるのです。

理想的なのは、土そのものの固体部分が45%、有機物が5%、
水分と空気がそれぞれ20〜30%ぐらいだそうです。

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    ベストな堆肥になったようです。


有機物には微生物が生息しており、
ネバネバを出して土を改良すると同時に、
抗生物質を生産してくれる放線菌が沢山繁殖しています。
連作障害と呼ばれる生育傷害には、
糸状菌が原因であることが多く、
このような菌を抑えるために、
善玉菌とされる放線菌が大切らしいです。

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   ホカホカの土壌作りが目的、ミミズがいると成功。


良い堆肥は、健康な土を作る
悪臭がしたり、ウジがわいている堆肥は腐敗していますから避けること。
土に良い訳はありませんよね。
そこで、コンポストに生ゴミや野菜くずを入れて、
適当なタネ菌と適度な水分と環境において発酵させると
ベストな堆肥が完成します。

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買った堆肥の中身にも気をつけた方がいいようです。
最近の家畜糞(牛糞・鶏ふん)は、飼料が人工飼料だったり、
飼料の中に病気予防の抗生物質を混ぜ、
更に狭いケージで育てるのでストレスが多く、
臭いもきつく、あまりよくないと聞きました。
また草や落ち葉、わらや米ぬかなどの植物性の堆肥も入れないと、
ミネラルや微量要素が不足しバランスがよくないとのことです。

自己流の堆肥作りですが、正しいようです。

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NHKの本であったり、いろんな本を読んで研究しています。

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さ、夏の収穫が楽しみです。
今から堆肥を作って、秋に使うのもいいと思いますよ。
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2013/12/13

今年も挑戦堆肥作り  堆肥作り

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前回の堆肥の場所を見ると、冬眠しようとする虫の幼虫が現れました。
白い色をして太い虫の名前は何だろう。

コガネムシの幼虫なのではないだろうか?

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まず、雑草とか枯れ枝をばら撒く。
本箱をぶっ潰して残った板を囲みに使った。
ある物は全て利用する

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枯葉も多くばら撒いて、米ぬかを真っ白になるまで振りかける。

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出来上がり。
上からビニールシートで保温する。
熱くなりすぎても良く無いので、加減できるように。
これからしばらくは発酵具合を見て、かき混ぜる。

経験が増えてきたので良い堆肥ができそうです。

★過去の堆肥作りについての記事
http://sun.ap.teacup.com/keigo/224.html
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2013/2/19

野菜処理後のくずは堆肥に  堆肥作り

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菜園の隅っこで、野菜処理後のくずとか枯葉を混ぜ込んで、
堆肥作りに挑戦している。

3ヶ月ちかくなるのでビニールシートを取ってみた。
いい具合に発酵が進んで肥料になりつつある。

更に草や新しい野菜くずを混ぜ込んだ。
そして下の物と上の物をひっくり返してみる。

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次に上から長靴で踏み込んでみた。
水もかけないと米糠の発酵が進まない。
野菜の漬物を作る要領と同じなんです。


http://sun.ap.teacup.com/keigo/189.html
枯葉で堆肥を作ろう の続編です



堆肥を多く使うとここがポイントです
ミミズが増えます。
ミミズは土を食べて消化し、フンをすることで、
土壌を耕し栄養のある土をつくります。
古くから知られていた内容ですが、
それを最初に学術的に研究したのは、
イギリスの自然科学者で進化論の提唱者・ダーウィンです。
ミミズは、日本では「自然の鍬」、
英語では「アースワーム」(土を耕す地球の虫)
と称されてきました。
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2013/1/7

正月の生ごみ処理  堆肥作り

正月の生ごみが、いっぱい溜ったので、
堆肥を作っている途中の手製コンポストへ投入しました。

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以前から枯葉などを入れておいたので、
かなり上質の堆肥が出来上がっている。

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その上から生ゴミを被せて混ぜ返す。
魚の小骨や卵の殻も混ざっている。

更に米糠をまぶして発酵させます。
もう少し発酵させて出来上がった堆肥は、
春に耕す土に混ぜ込みます。
すると夏野菜が美味しくなります。
このように有機栽培は手間がかかるけど、
愛情を食べてるようなものです。

朝の畑のバケツには、氷が張ってきれいでした。
野菜も凍りそうです。
気合を入れて作業したら熱くなり汗をかきました。
畑にいると寒いことが気にならないのはなぜだろう?

http://sun.ap.teacup.com/keigo/189.html
枯葉で堆肥を作ろう

11月28日の続編です。
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2012/5/26

堆肥作り成功  堆肥作り

半年計画で堆肥ができた

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土の性質を変えようと思って挑戦中。
秋に枯葉を積んで、雑草や野菜の処分も積んで、
てんこもりにしてビニールを被せた。
精米所で糠をもらって混ぜ込んだ。
いい具合に発酵して、枯葉などが腐らずに堆肥になっていく。
その過程をみるだけでも初挑戦の意味があった。
油粕やいろんなものを混ぜ込むと
グッドな堆肥に仕上がるんだろうな。
まだまだ手抜きだが途中経過は合格点

中身をひっくり返したり、
上から仕上がっていない物を置いたので
見た目は荒い堆肥だ。
パサパサに仕上がってくれるのを期待して見守ろう。
またビニールを被せて高温を待つ。
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2011/4/2

お馬の堆肥  堆肥作り

そろそろ畑の作業種とか、蒔きとかのスタートなんだけど、

桜が満開になってから始めようと思う。

三寒四温といって、油断すると気温の変化が大きい。


きょう、4月2日(土)は気温が18度。少し動くと汗が噴出してくる

ホームセンターのガーデニングコーナーを見ていたら、

珍しい肥料があった。

サラブレッドの糞を製品にした「お馬の堆肥」という物。

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畑に撒いたら美味しい野菜ができそうな感じだ。

でも鶏糞の100円台に比べたら、やや高価だ。

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農薬もお金も掛けずに家庭菜園ができたら最高なんだけど。

畑の隅っこに積んだ雑草や野菜のクズがいい具合に腐って、

堆肥になりかけているので、

鶏糞と牛糞とサラブレッドも掛け合わせて、

今年の春夏は突っ走ってみようかな。

堆肥には色んな種類があるのでよ〜く考えてみよう。

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2011/3/29

土作りが一番大切なんだ  堆肥作り

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美味しい野菜を作るには、

美味しい土が必要だと言うことなんだね。

土を舌でなめるわけにはいかないけど、

作り方をマスターしてみたい。

良いレシピが見つかった。

この本は最高です。

ちょっと高いけど、まぁいいか。

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人間も栄養が不足しては

賢い人は生まれないんだろうね。

この春は、まず土台作りからはじめてみよう。
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