正直、屋上パフォーマンスも今年で7年目ともなると、自分の中では(もう同じ見てもらうにしても すっかり飽きられてしまっているのでは....? いや、ひょっとしたら引かれてるくらいなのでは....? 演ってもほとんど無駄だったりしないのだろうか....?!(>_<;))等々と、結構な不安と心配を抱きつつ再会され又、ここ4週目までやって来た部分がなかった訳ではないのですが、しかし今日改めてはっきりと「大丈夫!ぜんぜん受けてるし、楽しんでもらってる!」\(^o^)/ と言った感触を再認識出来たのには、思わず歌に演奏に力が入ってしまったものでありました....。と言うのも、それはまずその現象の一つとして、車輛の中から写メールにて私を撮ってくれている女性の姿が未だに結構目に付くこと、そしてお父さんが学生服の息子さんに私の事を指差して教えている姿を見つけたり、春に合わせるかのようにカラフルな薄着でつり皮につかまりながらもこちらを覗き込むようにして笑顔で通り過ぎて行くOLさんかモデルばりの可愛いお嬢ちゃん達を見かけたり、何と言ってもその決定打として、私の所にいつかわざわざご祝儀を持って屋上まで訪ねて来てくれたお寿司屋のおばちゃんが、今年初めて私を見つけては、例年のようにいつもと変わらず大きく手を振って応援してくれた事でありました!(*^_^*) ならば何故、そんな反響や反応にこれまで気が付かずに少々ネガティブ気味であったり、マイナーな捉え方や見方しか出来なかったのか?!( ¬ _ ¬ )と自身で振り返って見た所、やはりまずは何と言っても『先入観』と言うものが手伝っての事と、それと唯物的にはここまる一年も現場から離れると、やはり演奏する曲であり、演奏フォームも固まらないままに、どうしてもそちらに意識が行ってしまい、自分としては出来る限り頑張ってこちらから車内を見て来たようで、実はその様子が今一良く見れていなかったように思われた事などがあり又、その他にもここの所、陽気が急に良くなって来た事もあって、皆さんが外を良く御覧になり始めた事や、陽の光が強くなった事から、こちらからも良く車内の様子を望めるようになった事etc...。考えれば様々な要因があるように思われますが、しかし何にしろ来週で折り返しの2ヶ月目に突入するに際し、ここに来てその再認識が出来た事は、自分にとって大変嬉しくも有り難い事のように思わないではいられませんでした。(^-^) この調子なら十分に今後の展開に何かしらの期待と希望を抱きつつ頑張って続けて行けそうであります。そして最後にもう一つ解ったことは、普段人はいかに客観的に自分のことが見えていないか、解らないでいるか(?)と言ったことを改めて感じさせられたようなそんな本日のパフォーマンスでありました....。明日は久しぶりにリンダさんとキャメちゃんによる『学大FM』だぴょ〜ん!そちらの方も元気に楽しくお送りしていくのでどうぞお楽しみにぃ〜!(^_-)v