くもり 下坂本
一人で釣行。
KC-66MH+スコ1001+12lb
KS-60L+センシライトMg2500+5lb
一ヶ月以上振りの釣りに昼過ぎから出掛けた。
部屋の更新手続きやら車の修理やらでやや落ち込んでいた気分を打開するために気楽な状態で出掛けた。
小さくても良いから何匹か釣って気分転換を狙ったのだった。
ただ天気は雨が降ると言う予報だったので琵琶湖に着いて雨が降っててもいいかぁ〜。と言う気分だった。
で、新しく買ったウェーダーを着込んで釣り開始。
鳥居の横について前回28cmを釣った所をジグヘッドで狙う。
1/32ozのジグヘッドに3インチレッグワーム(赤)をスイミング。
突付いてくるギルの攻撃を久しぶりに感じながら数回キャスト。
で、20cmと25cmを釣る。
夕方、琵琶湖に入りノンビリ釣りをしている。かなり気分爽快だった。
少しアタリが遠のいたので、ちょっとギルを1匹釣りたくなってセコクセコク釣りをしていた。
すると隣に来た人がナイスサイズのバスを釣り上げた。推定40cmぐらいだった。
ちょっと癪だったので、自分もナイスサイズを狙うことにした。
1/4ozテキサスリグ。ジャンボグラブをつけて沖に向かって数回キャストするが反応がない。
少し考える。まずもっとゆっくり引けること。出きるだけ飛距離が出ること。
ウィードの上を泳ぐこと。テールがヒラヒラすること。弱々しいこと。
そこで思い付いたのはキャロライナリグ。シンカーはそのまま1/4oz。リーダーが40cm。
ワームはグラブでなくて4インチカーリーテール(青)。
リグを変更して思いきりキャスト。正解!
着水してシンカーが底をとって、ゆっくりズル引き開始。
ギルのような反応があった後、ひったくるようなバイト!
30cm後半のサイズかな?などと感じつつリーリングするが、ドラグがうなり始める。
66MHのロッドが綺麗に弧を描く。久しぶり過ぎる感触。
ゆっくりゆっくり少しずつ魚を引き寄せる。ジャンプしてバレないようにロッドを立てたり寝かせたりする。
でもラインテンションは下がらないようにリーリングを続ける。時にスプールを親指で押さえながら。
約3分後、やっと引き揚げたバスは42cmだった。感動…。
意気込んで釣りしに来たわけでなかったし、軽く気分転換やストレス発散のつもりだったが来て良かったと思った。
ナイスサイズのバスに出会えて最高の気分だった。