はれ後くもり 下坂本
一人で釣行。
KC-60ML+スコ1001+12lb
KS-60L+センシライトMg2500+5lb
15時ごろから京都を出発。車でノンビリと走って到着したのは16時だった。
琵琶湖を眺めるのは久しぶりに感じた。
二つの台風の影響か?ウィードが岸に打ち寄せられて水が臭う。
水中もターンオーバーかと思うほど濁っていて、
ウェーダーを着ているとはいえ入水にちょっとためらう。
アングラーズイン方面は風と波が強くて弱まりそうに無かったので鳥居の方へ移動。
こっちは静かだったが、水の濁りと臭いは酷かった。
出来るだけ綺麗な水を探して1/32ozのジグヘッドと1/4ozのテキサスリグのキャストを繰り返すが反応はギルのみ。
結局、大きめのギルが2匹かかっただけであった。
17時半、北の空でカミナリが2本。
稲光を見てしまうと、さすがにちょっとヤバイと思い引きあげることにした。
そして、アングラーズインの方へ移動中に魚を釣り上げる人を見てしまった。
そこは風が少し吹いていて、水通しの良さそうなところで、水も綺麗。
ちょっとココでキャストして帰る事にする。
水面から少しだけ頭を覗かせているウィードの脇に1/32ozのジグヘッド(3インチレッグワーム)をキャスト。
コンっとアタリを感じてスグに重さを感じた。大きめの生命感。
スピニングロッドが絞り込まれる。リールのドラグはガンガンに締まっていた。
ラインが切れないように気にしながら魚を引き寄せる。
上がってきた魚は40cmのバスだった。

(側で釣りをしていた人に写真を撮ってもらいました。)
レッグワーム恐るべし。ココのところの釣果は殆どこのワームだ。
この1匹に充分満足して帰ることにした。