もう1年近く「
Guitars Introduction」なこと書いて無かったです。
色々と新しい機材(ジャンク品多し)もゲットしてるんですけどね。
大きい音で試す機会があまりにも少ないので何だか書きにくいのです。(涙
例えば夏にレスポールJrスペシャルにビグスビー載っけたんですけど(もちろんYama○kaさんにやってもらいました♪)、それから1度もスタジオなんて行ってないですから実際どんな素晴らしい音なのか分かりませんしね。
リッケンバッカー330もゲットしましたがもうちょっと弾いてみないと書けないんですよ。
つくづく京都での音楽生活ってやつが幸せな状況だったのだと痛感してる次第です。
早いとこ倉敷での音楽生活を充実させるように自分で動かないといけません。
まずは全く予定もたちませんが、ソロで動こうかなと思っている次第です。
それから毎年この季節はJoe@no-jillの作る「ホワイトダイ企画」のカップリングを弾き語りでやっておりますので…。
と言うわけで、
今回は1年ほど前にゲットした「BOSS AD-5 ACOUSTIC INSTRUMENT PROCESSOR」についてです。
☆購入動機☆
「Deck & Kichibo」のライブの時、自慢の「
J-45」の音がデックアニキの「Ovation」に完全に負けてたから。
「
J-45」に傷をつけずにエレアコライクな音にしたかった。
☆購入価格☆
nakamlyさんからクリスマスプレゼントしてもらいました♪
☆長所☆
「J-45」の一応付いてます程度の無機質なPIEZOの音がしっかりエレアコライクな音になる。
アンチフィードバック機能やアコギ用のコーラス、リバーブが使用できる。
☆短所☆
コーラスとリバーブのON/OFF切替に別売のフットスイッチ(BOSS FS-5U)が必要。
電池駆動が出来ない。
☆コメント☆
プリアンプにハウリングを抑えるアンチフィードバック、マイク録りしたかのような音をシュミレートするアコーステック、アコギ用のコーラスとリバーブにインサート機能まであって、正にエレアコのためのマルチエフェクター的存在。
余計な機能が無く、つまみがそれぞれにあるので直感的に操作出来て使いやすさも抜群です。
私の場合、インサート部分に「
TU-2」を接続しているので、チューニングとミュートはこれで操作。
先日「FS-5U」を2台購入したので、コーラスとリバーブのON/OFFもフットスイッチで出来るようになりました。
最新版の「AD-8」だとこの辺の機能がフロアタイプとして纏められて、しかも設定のメモリーまで出来るようです。
でも巷の噂では「AD-8」より「AD-5」の方が音が良いらしい。と言う「BOSS」のエフェクターらしい話(GT-6やGT-8よりもGT-5の方が音が良かったとか)もありますので、僕は「AD-5」をずっと愛用しようと思ってます。(笑
何よりもその場その場で直感的に操作出来る感じがエフェクターとして楽しいのです。
「Maxon UE300」の様なマルチエフェクターなんだけど、コンパクトをただ単に1つの筐体に押し込めました的な感じがこの「AD-5」にはあります。
また、「AD-5」のインサート部分に歪系やワウ系のエフェクターを入れるとリッケンバッカー330やエピフォンカジノの様なセミアコ系フルアコ系のギターをハウらずに使えるんじゃないかと考えてます。
とにもかくにも「AD-5」のおかげで「J-45」は救われました。エレアコとしてもライヴで活躍できるはずです。
さぁ、「J-45」+「AD-5」のサウンドをお披露目するチャンスを作らなきゃね♪