このお話は
親戚の方のお話です。
怖い方は見ないでくださいね
それでは・・・
+++おじぃちゃん+++
ある親戚の方のお話です・・・
親戚I君のお母さんのほうの仏壇・・・
実はイロイロな事情があり
仏壇を処分してしまったそうなんです
それでも何事もなかったそうなんですが
I君も結婚して男の子が生まれました
しかし・・・
その男の子の誕生日・・・
なぜか仏壇を処分してしまった
お母さんのお父さんの命日の日と同じだったんです
その生まれた男の子からするとヒイおじぃちゃん・・・
I君が結婚するずっと前に亡くなっているので
お嫁さんでもそのおじぃちゃんの顔も名前も知らなかったといいます
男の子が少し大きくなった頃・・・
なぜか知りもしないヒイおじぃちゃんの名前を
口にするようになったそうです
ある日・・・
男の子「○○じぃちゃんと遊んだよ」
またある日・・・
男の子「○○じぃちゃん、泣いてるよ」
またまたある日・・・
男の子「○○じぃちゃん、いじめられてるよ」
これはおかしい・・・と思った家族は
そのおじぃちゃんの写真を男の子に見せてみたそうです
すると・・・
男の子「○○じぃちゃんだ!!」
お嫁さんも知らないおじぃちゃんの
名前と顔を知っていた男の子・・・
実は・・・
夢の中で会っていたそうなんです
夢の中でヒイおじぃちゃんは
他の人(霊)たちにいつもいじめられて泣いているそうです
それでその男の子は
おじぃちゃんと一緒に夢の中で遊んであげてたらしいのです
よく・・・
孫の代に出る・・・
・・・とは聞きますが
本当にそうみたいです
そこで家族は
たぶん仏壇が無くて行き場所がないおじぃちゃんが
男の子の夢に出るんじゃないか考えて
新しく仏壇を作ったそうです
すると・・・
その日以来
おじぃちゃんが男の子の夢に出てくることは
なくなったそうです
やっぱり・・・
ご先祖様って大事にしないといけないものなんですね。。

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