これはKIRAの実話です。
少し怖くて不思議なお話です。
そんなに怖くはありませんが
苦手な人は見ないでくださいね!
本当にみる?
大丈夫??
いくよ〜。
それでは・・・コホン(・∧・*)・・。
このお話は
KIRA家族(たーさん・私・長男・次男)で
たーさんの実家に行く途中の出来事です。
+++バイク+++
たーさんの実家は、
今は普通の田舎にありますが
7〜8年くらいまで(農家をしてたので)
本当に「山奥」・・といっていいほど
凄い所にお家がありました。
お隣さんが、遠い、遠い^^。
私は車の免許は持ってても、
ただの「ペーパードライバー」
・・なので、実家に着くまでの
あまり車の通らないこの山道で
練習することになりました。
私が運転をして、たーさんが助手席、
子供たち2人は後ろに乗りました。
でも空気は美味しいので
車の窓は開けて出発!!
すれ違う車はほとんど無く、
後ろからくる車はゆっくり走ってても
抜かしてくれる!
少し運転が慣れた頃、バックミラーを見ると
1台のバイクが
私の後ろにピッタリついてきた・・。
白いバイク用のスーツ??を着てました。
「やだなぁ・・」
・・と私がバックミラーを気にしていると
たーさんは、「トロトロ走っている
おまえの車なんか追い抜かしていく」
・・と言うのでマイペースで運転しました。
少しの間、運転に集中しました。
・・・が、バックミラーを見ると
まだピッタリ着いてきます。
「抜かして行ってくれないのかなぁ・・」
・・と私が言うと、たーさんは
「おかしいなぁ・・
普通バイクなら抜かすんだけどな・・」
そのままバイクはピッタリと
私たちについてきました。
そしてやっと右折する所まできた時
私は右折出来なくて
少し広い場所がある左側へ車を止めました。
たーさんが、「かわれ(運転を)!!」
・と言うので私は助手席へ・・・。
するとたーさんは物凄いスピードで戻った!
「あのバイクいるか??」・・と、たーさん。
さっきまでは登りなので
今は下り・・・。
結構先まで道路が見えるのに
あのバイクはもういない・・。
たーさんの話だと私が車を止めた時に
バイクもUターンしたとのこと・・・。
結局、このバイクの話は???
・・で終わろうとしていました。
そして実家で楽しく過ごしたその帰り道、
結構車の通りもあり
バイクも何台かありました。
バイクって、窓を閉めてても
いい音がしますね!
そして、ふと気づく・・・
あの時・・窓を開けていました・・・
それなのに・・・私たちはバイクの音を・・
聞いてません・・・・・。
+++おわり+++
あの道路は、夏になると
バイクがよく通るそうです。
その分、事故もあるらしいです。
昔、家族の乗った車がガケに落ちて
「母と子」の幽霊が出ると目撃者が多く
でないようにお地蔵さんがたっています。
あのバイクの人は、
私の恐ろしい運転が心配で
送ってくれたのかもしれませんね^^。
はじめ20キロで運転してた時、たーさんも
「そ・・それは、もう少しスピードださないと・・」
・・と目が点になっていました(#^^#)。。