これからお話するのは、
KIRAの本当にあった怖いお話です・・。
たぶん・・今までで、1番怖かった話・・・。
今回、りんりん隊長が
病院に入院することになり、
思い出してしまいました。
あの時のことを・・・・・・
怖い人は見ないでくださいね・・
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・・・それでは・・・
+++病院+++
長男がお腹にいる頃のお話です・・。
まだ妊娠3〜4ヶ月の頃、
私は風邪をひいてしまい
38〜39度の熱が出てしまいました。
その頃通っていた産婦人科は
個人病院でした。
入院する事になりましたが・・
頂いた薬は「熱さましの薬」だけ!!
38度以上になるとその薬を飲み、
熱を下げるだけです。
そんな状態が更に2〜3日過ぎました。
治るはずがありません・・。
私の母とたーさんは『危ない』・・と思い、
その個人病院の先生に
大きな病院への「紹介状」を書いてもらい
病院を移りました。
そした大きな病院の先生に
「赤ちゃんはとっても危ない状態でした・・」
・・と言われました。
あのまま居たら・・と思うとゾッとしました。
今回の病院・・
きちんとしているので安心なのですが、
しかし、その病院の病室は「8人部屋」で
・・・・・私1人・・・・・。
他の病室はいっぱいなのに・・・。
それも1番奥の窓際!!
4つずつ、ベットが並んでいました。
看護婦さんは「大丈夫??」
・・と優しく声をかけてくれましたが、
私は「たぶん・・」と答えてしまった!
可哀想・・と思ったたーさんは
ラジカセを持ってきてくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・が、
私は「寝るしかない(;@д@;)!!」
・・と思いました。
消灯時間になり、私はすぐ寝ました。
普通、人はこういう時寝られないはずですが
ラッキーでした。
すぐ寝れたのです〃´`〃。
しかし、その真夜中・・・
私は起きてしまいました。
そして・・聞いてしまいました・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・。
女の人がすすり泣くような
鼻をススル音を・・・
その女の人の音は、
向かえあたりのベットから聞こえてきます。
一瞬・・全部閉めているカーテンを
開けようとしましたが
勇気がありませんでした。
こ・・これは・・
(◎д◎;)))ブルブル震えながら
夜が明けるのを待つしか・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
zzzzz・・。
私は・・そんな状況の中、
朝まで爆睡してた・・してました。
看護師さんも来て
もう、朝だから大丈夫・・と思い
カーテンを開けてみた!!
すると・・・
風邪をひいた妊婦さんが!!!
夜中に救急で入院したとか・・。
あの、鼻をすする音はその妊婦さんでした。
(*・∀・*)アハハ・・。
+++おわり+++
だけど、本当に怖かった!!
私もとうとう「確実な霊体験をしたか〜」
・・と思いました。
私はあの後、見る見るうちに回復しました。
だけど皆さん、
病院にはくれぐれも気を付けてくださいね!
無事で良かったです(;^^;)。。