では、少し遅くなりましたが
「絵と私」の続きをどうぞ!!
+++「絵と私」+++
高校生になった私は
すでに入学する前から「テニス部」
・・と決めていました。
そして、もうひとつの
人生の分かれ道がありました。
それは選択教科です。
その教科を選択すれば
その授業を受けることが出来て
選択しなければ受けられないのです。
その教科は美術や音楽などなど・・。
(それ以外の教科は覚えてない私・・^^;)
私はもちろん美術
・・・ではなく
「音楽」でした・・。
理由は、テニスでお金がかかるし
美術にもかかるので
どちらかに・・と母に言われたからである。
どうしてもテニスをしたかった私に
迷いは全くありませんでした。
・・が、音楽にあまり興味の無い私には
音楽の授業が苦痛で最悪でした。
更にもうひとつ、選択教科があり
こちらは「料理」を選択しました。
理由は・・皆さんのご想像に
おまかせします(〃`m´〃)イヒヒ。
だけど料理は高校卒業したら
一人暮らしをはじめたいためにも
はじめたものでした。
テニスは硬式が無かったため
「軟式テニス」でした。
高校からはじめたものの
1年の時から2年生と組み試合に出ました。
そしてバスケをしていたため体力もあり
テニスの練習はかなりラクでした。
それでも、
夜間のテニスコートで練習したりして
先輩たちが去った後は
同じ学年で1番上手い子と組み
地区で1度優勝し全道大会にも
4〜5回出ることができました。
しかし、3年になり部活も終わり
今度は進路の季節がやってきました。
スポーツが好きだと思っていた私でしたが
このままテニスを続けるほど上手くは無い!
インストラクター?
人には教えられそうにない!
この時気づきました。
ただ、自分が上手くなっていく
「過程」が好きなのだと・・・。
そんな時、学校祭があって
クラスの「たれ幕」の担当に
美術部の友達となりました。
「垂れ幕」はクラスごとに絵や文字を書いて
学校(4階建て)の屋上から
たらすものでした。
そのたれ幕に「トラ」を描く事になりました。
みんな描けない・・というので
私が描くことになりました。
なぜだか描けるような気がしたのです。
図書館で借りた本のトラを参考にしながら
描きました。
この時に使った絵の具は
「水彩絵の具」でしたが、
なぜかこの時は、
苦し紛れでも描く事ができました。
この時も「描ける」ことに気づく事はできなく
またまた普通に絵とはさよならです。
多少「絵」の仕事をしたいとは思いましたが
まともに絵を習ったり描いたりしたことが
無い私には絵に結びつくような考えは
出来ませんでした。
なので、一人暮らしをしたかった
気持ちだけに火がついて
就職して一人暮らしに決定してしまいました。
+++つづく+++
文章が苦手なため長くなってくると
自分でも何書いてるのか
わからなくなってきます(;@д@;)!
ごめんなさい。
まだもうちょっと続きそうです。
(;^^;)。。