日焼けケアでまずすることは、とにかく冷やすことです。
というのも、日焼けは火傷の一種なので、火傷をしたら「まず冷やす」という処置と同じことをするわけです。
冷やすといっても、いくつか方法があるので、ここでご紹介しま〜す。
■日焼けした箇所に水で冷たくして絞ったタオルを当てたり、ビニール袋に氷を入れたものを当てたりして冷やす。
■ビーチやプールなどで、急激に全身を日焼けさせてしまった場合は、水風呂につかるのもいいでしょう。
■濡れたバスタオルを背中にはおってみる。バスタオルの水分が蒸発するときに熱を奪いながら蒸発するので(気化熱)、バスタオルが乾くまでクールダウンの効果がありますよ。
■お顔のケアには、冷蔵庫で冷たく冷やした化粧水を使うと効果的です。また一度化粧水を塗るだけではなく、1〜2分たって最初の化粧水が乾いたら再び重ねづけをするといいです。
水でしっかり冷やしたかどうかで、日焼け後の肌の回復度合いが違ってきます。
急激に日焼けして、ケアを怠った場合は、最初はヒリヒリと痛く、しばらく経つと水ぶくれになったりします。
皮膚科で治療が必要になったら大変ですよね。
ということで、まずは「
できるだけすぐに冷やす」ことがポイントです。
また日焼けをすると、ほてった身体を冷やそうと、普段以上に体力を消耗します。
海やプールで遊んで日焼けした日は、いつもよりも水分を多めに摂って、早めに休んだり就寝するとよいです。