紫外線のなかでもA波と呼ばれる波長の紫外線は、コラーゲンやエラスチンといった、肌にピンとした張りを持たせる成分にダメージを与えてしまいます。
また日焼けでメラニン色素が増えることでシミの原因となってしまいます。
このため日焼けすればするほど、シミやシワができやすくなってしまいます。
紫外線が強く降り注ぐのは夏ばかりではありません。
2月〜11月までは紫外線対策をしておきましょう。
春や秋に日焼け防止に手を抜くと、じわじわ肌へにダメージ与えられ、こうしたダメージが積み重なると数年後には肌の老化が進んでしまう・・・ということになります。
日焼けしてしまっても72時間以内にケアをすれば、肌の状態に違いが出てくると言います。
日焼け防止対策に、日焼けをしたら速やかに日焼けケアを行うことが大切です。