・水泡ができる。
・ヒリヒリと痛みをともない、腫れたり発熱したりする。
このような場合は病院で治療をしたほうがよいでしょう。
水泡をつくるほどひどい日焼けは、感染症を起こすおそれがあります。
こうした場合、治ったあとも跡が残ることだってありえます。
それから水泡の中身は体液です。
もし全身を激しく日焼けしてしまい、水泡が身体のあちらこちらに出てしまった場合ですが、身体の体液が短時間に大量に奪われることになり、最悪の場合は命にかかわる・・・というケースも考えられなくもありません。
ということで水泡ができたら、きれいに跡を残さず治すためにも皮膚科で治療を受けることをお薦めします。