久しぶりに部屋で弾く。

(写真は先日slowhandでの写真です)
東京にいる間はリトルマーティンでしたが、岸田君が変なチューニングにしてしまったので面白くてそのままに。
変則チューニング、あまりやったこと無かったのですが、最近オープンGを使ったりして、レギュラーチューニングだと思いつかない音が変則チューニングだと偶然も含め出てくるんだよな。これが面白い。ただ、トリオ編成だといいけど、もう1人ギターがいるバンドだと伝えるのが大変だろうな。コードネーム訊かれても分からんもんね。
今リトルマーティンのチューニングはもはや僕には名前すら分からんことになってますが、面白いコードが勝手に鳴ります。しかしこれをレギュラーチューニングに反映させるのは簡単なことではないな。
ギターてのは、弦を緩めると(チューニングを落すということ)様々な豊かな音を鳴らしてくれるのですねえ。押さえるのも楽やし。
リトルマーティン、もうしばらく変なチューニングのままにしておこうかな。
しかし、缶コーヒーが垂れた跡はいただけんぞ!こら!