わんだー宅で迎えたSunday Morning(わんだーほんまにありがとう)。大一番MINAMI WHEELです。
なんとか帰宅し、準備を終えて家を出るも途中で大事な忘れ物に気がつきもう一度うちへ、なんて事をしていて入り時間はレーベルスタッフが都合つけてくれた最終時刻ぎりぎりに。またしてもすんませんでした。
しかしアメリカ村凄い人出でした。会場前に車を着けるのもけっこう大変。
道行く人々はみんなパスを首からぶら下げてる。
僕はほんとに田舎もんでアメリカ村にもテレキャスターのフレット打ち換えに行ったくらいのもん、全然右も左もわからん困った人なのですが、入り時間から本番までが結構あったので、以前来たクアトロのときの感覚を頼りに一人でふらふら歩いてみました・・・が、メシ喰うにも弦買うにもなんにも分からん、んでスタッフに楽器屋さんには連れて行ったもらい(パチカできてよかった)食事は元々どうでもいいのでいい加減なラーメン屋さんに入って失敗をし(サッポロ一番塩ラーメンの偉大さを感じた秋の午後やったわ)あとは楽屋からはみ出た階段のところに置いてあるソファでゆっくり。これが結構よかったりして。ま、かなりうろうろしましたけど基本的にはこのソファに依存してました。
このソファが階段の踊り場に置いてあってしかも階段一段分でかくて、仕方なく片方が階段一段分上がっていて使いこなすのに非常に工夫と時間が必要だったのですが、ふと見上げると階段で言うと7段位上がったところにも踊り場がありそこにもう一つソファが。そいつはどうみても水平を保っており、寝転んでみてもそれはそうなのでしたが、しかし既にお世話になっている初代ソファ君に不義理をかますことも出来ず、結局不自由な斜めのソファを愛用しつくしました・・・やっぱバカですね。
んでいよいよ本番。
このイヴェントは初めてでしたが、そしてCLUB DROPというお店に出させていただきましたが、この店はやりやすかったなあ、ステージ上の音がすっきりしてて。
ステージにはまるで博多・JA JAのような暗幕があり、リハは無いのにサウンドチェックはありで、返りの音もばっちり、時間的にも余裕があり、サウンドチェック後にタバコ1本吸っちゃった。
本番が始まり幕が開く・・・「お客さんすっかすかやったらどないしよう・・・」といった不安も無くは無かったのですが、大丈夫やった、よかった〜。
あとはやるだけ!
「blues」から始まった7曲、全力でお送りしました。

pic. by ゆうこりん
やった曲
1.blues
2.CRY CRY
3.わかってくれない
4.明日の声
5.カラー
6.君がいた夜
7.そして朝がくる
持ち時間35分ぴったり使えた。結構冷静に演奏できたので良かったな。ボーカルのモニターの方法も正解、ひとつ覚えた。
お世話になったみなさん、観に来てくれたみなさんありがとうございました。
最前列まで踊りに来てくれたゆーきゃん、嬉しかったよ!