フルタイム四苦さんが掲示板「置手紙」に「うどんツアーで高松に行きます。」と書き込んだことがきっかけだった。それをご覧になった、たむら@十日町さん、「その日、出張で四国にいる予定なので」と参加表明。
10時半に、高松駅前で待ち合わせ。丁度この日10時から、高松市主催の「環境美化キャンペーン」に、高松地区で参加していた。頃を見計らって、スカウトの制服のまま高松駅構内をうろつく。すぐさま、たむら@十日町さんが声をかけてくださった。「やはり、初対面の人と待ち合わすには、目立つ格好が一番」と、一人納得。
しばらくすると、イプサムに乗ったフルタイム四苦さんが登場。こちらは、1年程前にお会いしていたのですぐ判った。
#と言うより、姫路ナンバーのイプサムなんて、
#高松ではそうざらには走っていない
車の中には、フルタイム四苦さんご本人とお母さん、叔父さん、叔母さん、お友達の総勢5人。そこに2人が乗り込んで、挨拶もそこそこに「うどんツアー」に出発進行。

1軒目は、「はりや」。この店は、客の注文を受けてからうどんをゆでる。即ち、常に釜揚げのうどんが出てくる。
そのぶん、待ち時間は長くなるが、若いご主人の軽快な動きに見入っていると知らぬ間に時は過ぎて行き、苦にならない。
人それぞれ好みがあると思うが、私はここのうどんがピカ一だと思う。

はりやのうどんを啜るツアー御一行様。

食べ終えて、はりやから出てきたフルタイム四苦さん。
写真提供は、フルタイム四苦さんの友人。

2軒目は、中浦。今では伝説となった宇高連絡船のうどんは、ここのうどん。
学生時代、帰省の度に連絡船のデッキで潮風に吹かれながら食べたうどんの味が、20数年たった今も忘れられない。

フルタイム四苦さんの叔父さんとたむら@十日町さん。今食べた中浦のうどんの感想を語り合う。
写真提供は、フルタイム四苦さんの友人。

坂出第4団はキャンプ中。そこへわれわれは、予告なしに乱入。
写真左から、私、辰野さん、キタローさん、フルタイム四苦さん、たむら@十日町さん

坂出第4団がキャンプをしていたキャンプ場の管理棟。
写真提供は、フルタイム四苦さん。

瀬戸大橋を望む。
写真提供は、フルタイム四苦さんの友人。

小鎚島に沈む夕陽。
写真提供は、フルタイム四苦さん。