元々、大好きなこの曲。名曲。ふとした時に思い出す。
いろんな人もカバーしていて、それぞれ個性ある歌い方で聴ける。
昨日、帰り道、家に近付くにつれ、星の輝きに気付き、
ふと、浮かんだ、このメロディー。
その時に最初に浮かんだのは、
一番最近聴いたヴァージョンで、
とてもシンプルでありながら、心、震わされる響きが印象的で、
星の瞬きにも似た繊細さとそれを包み込むような眩さ。
そして、歩きながら、メロディーを鼻歌で追っているうちに、
歌詞が沁み込んできた。
いつの間にか、九ちゃんのあの声が、頭の中で流れていた。
見上げてごらん夜の星を
作詞: 永六輔、 作曲:いずみたく
歌: 坂本九