「マクロスF」第7話の感想です(^o^)
今回は、ほぼ全編が戦闘シーンでしたw
とくに、マクロス・クォーターの近接戦闘シーンは、マクロスの面目躍如と言うべきでしょうww
それに、メサイアの戦闘シーンもたっぷり観られましたしw
クランたちの活躍が少なかったのが、少し残念ですけどね(T_T)
それにしても、やっぱり「マクロス」は最高ですね^^
何が最高って、やはり映像と音楽のコレボレーションでしょうw
シェリルの歌に乗せて繰り広げられる戦闘シーンはやっぱり盛り上がります\(^o^)/
しかも、映像も音楽も最高水準ですからねw
面白くって当たり前です(^o^)
シェリルの「あたしの歌を聞け〜!!」は、やっぱりバサラの影響でしょうかw
「マクロス7」から14年後の世界ですから、シェリルがバサラを知っていても不思議ではありません。と言うか、知らないほうがおかしいと言うべきでしょう(^o^)
いきなりバサラが戦闘に割り込んできても不思議ではないような気がしますが、ヴァジュラに脳に当たる部分がないのでは、バサラが歌ってもどうしようもないでしょうね(-_-;)
それはそうと、今回のことでちょっとわかったことがあります。
アルトがどうして軍隊ではなく、SMSの所属なのかということです。
今回のアルトの行動は、もし軍隊なら恐らく軍法会議ものでしょう。僚機を救うためのは言え、命令違反を犯し、自機を危険に晒すなどあってはならないことです。
うまく脱出できたからよかったものの、ヘタをすると二人のパイロットと二機の最新鋭機を失うことになったのですから。しかも、そのせいでさらに多くの味方が失われたかも知れないのです。
しかし、SMSが軍隊ではありません。あくまで、それに準じるものであり、パイロットはいわば契約社員です。軍人のような権利はありませんが、軍人のような義務もありません。
アルトのようなキャラクターを自由に動かすには、やっぱり軍隊よりもSMSのほうが相応しいでしょうね。
さて、謎の爺さんも出てきましたし、謎の機体とパイロットも出てきましたw
しかも、パイロットはランカの歌をハーモニカで吹いています^^;
爺さんともども何者でしょうか(-_-;)
ランカの歌にも秘密があるようですし、来週も楽しみです^^
ところで、アルトってVF-25を捨てて脱出するとき、ちゃんとシェリルのイヤリングを持ってきたのでしょうか?
まあ、来週になればわかることですけどねw
(⌒▽⌒)ノ"