「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞」の話をします(-_-;)
これまでも幾度も申し上げていますが、僕はルイズが好きになれません(-_-;)
別に貧乳だからじゃありません。……(^o^;)
簡単に言うと、彼女がツンデレと呼ばれることが嫌だからです。
僕にとって、ツンデレというのはもっと誇り高い女性として定義されています。
ルイズはコンプレックスの塊です。
彼女のツンにあたるは、コンプレックスからくる劣等感の裏返しの八つ当たりにすぎません。
ルイズは、自分のちっぽけなプライドを守るために、自分を大きく見せるためにサイトを虐待しているにすぎないのです。そんな惨めな存在が、ツンデレであるわけがありません。
僕にとって、「ゼロの使い魔」でツンデレに定義される女性を一人上げるとするなら、アニエスです。
まだ、アニエスはデレの部分を見せてはいませんが、アニエスとルイズではどちらが魅力的な女性か言うまでもないでしょう。
まあ、それはそれとして、本来なら「〜三美姫」には原作の8巻に当たる部分がありません。
行方不明のサイトを、ルイズとシエスタが探しに行くという話が完全に抜けています。その他にも、ギーシュがサイトを思い遣ったり、ガンダールヴでなくなったサイトが思い悩んだり。
まさか第三部まで続くと制作も思っていなかったからでしょうか?
正直、制作のストーリー構成のミスだと思います。
第2部の最終話で、サイトが行方不明のままで物語を終わらせても良かったと思っています。サイトを探しに、ルイズのシエスタが旅に出るところで終わっていたほうが、よほど感動的な物語ではなかったか、と思います。
……過ぎたことを言っても仕方ないんですけどね(-_-;)
今のところ、シエスタとアンリエッタが可愛いということぐらいしか、観るべきところがない「〜三美姫」ですが、これから面白くなるのでしょうか?
あと、サイトとタバサの関係は?
(⌒▽⌒)ノ"