昨日は、素で更新するのを忘れてました((((゚Д゚;))))
ごめんなさいm(_ _)m
気を取り直して、今日は、「戦う魔法少女」について、少し考えてみましたw
まあ、冗談半分なので、真剣に受け取らないで下さいね^^;
また、情報を精査したわけではありませんので、正確性にも欠けていると思います^^;
さて、戦う魔法少女というコンセプトなのですが、それはおそらくエロゲから始まったものだと思います^^;
ミンキーモモにしろ、クリーミーマミにしろ、たまに戦うことはありましたが、それは物語のメインではなく、あくまでストーリー上の展開1つにすぎませんでした。
サリーとかメグは、魔法少女というより、魔女っ子というべきなので除外します( ̄∩ ̄)
しかし、同時に戦う美少女はいました。
代表は、その名の示すとおり美少女戦士セーラームーンですw
おそらく、女の子がガチで戦った最初の作品ではないかと思います(-_-;)
しかも、内容がけっこうハードで、第1期では最終回で全滅という考えてみれば、えげつないお話でした((((゚Д゚;))))
復活はしましたけどね^^;
そこいらへんから、戦う美少女ものは出てきましたが、どちらかというと魔法少女というよりは、美少女戦隊ものというべきでしょう。
ウェディングピーチは、魔法少女に近かったですが、やはりセーラームーンの派生と考えたほうがいいでしょうね^^;
一方で、この頃、所謂魔法少女ものは、テレビではほとんど見かけなくなりました^^;
たぶん、一番最後が「魔法のエンジェルスイートミント」ではないかと思います。
「マリーベル」は、魔法少女というより、魔女っ子だしね^^;
「魔法騎士レイアース」は魔法少女ものというより、メカものというべきでしょうw
ちなみに、セーラームーンが現れたのは、スイートミント終了前後だったります^^
そのため、1990年代は、戦う美少女の全盛期になりましたww
唯一の例外は、「カードキャプターさくら」でしょうか?
しかし、あの作品も魔法少女と単純に言うことはできないと思います(-_-;)
むしろ、魔女っ子ものの影響のほうが大きいでしょう。
しかし、魔法少女の系譜が途切れたわけではありません(`д´;)
魔法少女はゲームで、しかもエロゲの中で細々と生き残っていたのです((((゚Д゚;))))
とりあえず、いろんな魔法少女もののエロゲが出ましたが、やっぱり一番多かったのは、ロリータ系の美少女が大人に変身してナニするというパターンでした^^;
しかも、おそらくセーラームーンの影響を受けたのでしょう。
魔法少女たちは、いきなり戦い出します。
やっぱり代表作は、テリオスの「まじかるカナン」でしょう(^o^;)
もう戦うやら、ナニするやらで、わけがわかりませんw
しかも、ストーリー的に言うと、別に18禁でなくてもいいやん、というほどの完成度をもっていましたw
実際、最終的にはエロ抜きでテレビアニメ化されていますしww
「魔法少女リリカルなのは」も、その中で生まれた作品です^^
ちなにみ、もともとは「とらいあんぐるハート3」というエロゲのおまけシナリオでしたw
そして、これ以後、いろんなところで18禁の戦う魔法少女が増えます^^;
さらには、いつのまにか18禁が取れて、戦う魔法少女がテレビを席巻し始めるのですw
ここで思うのですが、もし18禁ゲームというものがなければ、戦う魔法少女はTVに現れたでしょうか?
むろん、いつか現れたかも知れませんし、それに類する作品もなかったわけではありません。
しかし、「なのは」のように、最初から戦うことを運命付けられた魔法少女が現れたのは、18禁ゲームの影響が大きかったと思います。少なくとも、時期が早まったのは確かでしょうw
18禁ゲームという男どものスケベ心を満たすために作られた媒体から生まれた戦う魔法少女。
彼女たちの本当の敵は、僕を含めたスケベな男たちの欲望なのかも知れません(^o^;)
この記事は、あんまり気にしないで笑い飛ばして下さいねw
(⌒▽⌒)ノ"