密かな遊びでもある、自宅マンション前、歩道にある街路樹の草取りをしている。
なぜならば、引越し問題…。次に引っ越すとき、今の部屋を出てから次の家に入るまで少し時間があく、しかも遠距離の引越し。諦めなければならない荷物の筆頭は、植物。
さて、どういう別れ方をすればよいか、色々考えた挙句、構想2ヶ月、実働1ヶ月ようやく移植完了!
場所を探したり、街路樹の管理状況などの踏査と天候と自分の時間と勇気に時間が掛かったわけ。

何と言っても小さなスコップ二つで掘り返しているので、これだけの面積と深さ耕すのは大変だったけれども、私の吹きさらしのルーフバルコニーで世話するよりも 安心していられる。大地の恵みやぁー(彦麻呂風)。
本来は つつじが植栽されている場所、ぽかんと空いていましたので好都合。また、定期の草取りでは、育っている植物を敢えて抜き取ったりしないことも判明。あとは、草と間違えられないようにしっかり育ってもらおー。
ミニバラ3株、ミニ木犀1株、多肉さんいくつも。
さて、今日は枯らしかけたオリーブの木への罪滅ぼしに新しい鉢を買いにでかけた。途中都会のブドウ畑を発見。葡萄ファンは確実にいる。

袋の取れた房からは色づいたたわわな葡萄がのぞく。
そして、私の葡萄。袋かけはうまくいかなかったものの案外害が少なくて、ほうって置いたらなんと!! 色づいた葡萄から食べられる、一個ずつ。しかも種と皮をベランダに散らかしていく。
悔しいので先ほど初めて自分の葡萄を食べてみた。すっぱいけれど葡萄らしい香味があってちょっと嬉しかった。
まぁカラスでもだれでもいいけど、仲良くきれいに食べましょーね。
オリーブは枯らしたと思って袋に詰めてたら新しい葉がでてきたので救出。軽い鉢でよく倒れていたのが枯れそうになった原因。しっかりとした素焼きの鉢にそちらも移植し養生中。