blogやってたり、ホームページを管理していたりすると、なんだかそれなりに出来る人みたいに思われるかもしれないが、どうしても苦手なこと克服できない事もある。
例えば、私はエキサイトblogのネームカードの設定がいまだに出来ない。何度も真剣に挑戦したが、出来ない。
そういうわけでアクセスログはわからない。ま、でも いいかと思う。
それから blogランキングに熱心な人、実はよくわからない。実業に結びつく事も多いわけで、そういう方には非常に重要なことも想像できるのだけれども、実業への手段として正攻法でないというのが第一、blogは遊びの文化としかやはり受け入れきれないのだと思う。
そういう私も、blogで書く練習をしていつか本にするぞ!なんてことを考えなくもない。買って読んでいる本を、これってblogレベルだな…なんて思ったり、blogで見ていても絶対本になったら買う!!って賞賛することもある。
自分のセンスや実力を磨き、人に伝える事でお金に変わる可能性がある。これがblogの潜在能力。
さて、「blogやってる」というのは、
blogのために結構時間と努力、工夫、作業をしていることになる。
プラス、人のサイトを見て学んだり、コメントを残したりコメントをもらってそれに応えたり、対人、対自分の時間が膨大にある。
そういう意味では、私は熱心なブロガーではないのだと思う。一方的な情報が多いし、コメントはするのももらうのも少ないし、新しい人脈を作ることも億劫なタイプかもしれない。
できれば私もblog生活をもう少し自由で充実したものにして、信頼されるブロガーになりたいものだと思う。同時に、本業での実践と業績を伝統的な手法によって確立することから離れすぎてしまったら、そもそもの価値を失うだろうとも思う。
伝統的な手法は、相当や複雑さを苦労を伴うものであり容易くはないのだけれども、意義があり重宝するものを目指すことを示すことが私には最も責任のあることになるのだろう。
