ヨーグルトは自宅で発酵させて食べると美味しい。
写真左のヨーグルトきのこの素は、4個入って500円。
市販のヨーグルトに比べて 出来上がりが均質でなくムラがあるのが手作りっぽい。味も食感も濃厚で旨みがある。夏はテレビの上などの温度が上がるところで半日ほどで出来上がる。
食べると、腸内の菌叢が換わるのが分かる様な気がする。お腹が張る感じがあるのはガスが沢山発生するのだと思う。食べ続けると便通がよくなるように思う。4回くらい植え継いでヨーグルトが作れる。初回から2週間ほどたったところで、菌群が明らかに変化してしまう。腐敗に近くなって食べるとすぐにお腹を壊すようになる。
説明書には2回くらいの植え継ぎで止めるように書いてあるから、微妙な食品であるには違いない。ここが許可のおり難い所以だと思う。
ちなみにカスピ海ヨーグルトの種菌は販売されていない。送料の名目で分けてもらえることがある。最近デパートなどで売られているのは加工品なのだろうか?生の菌を食品として売ることは難しいらしい。
写真右側は、ベターホーム協会で売られている手作りケフィア、10個入って1000円。
冬場の難しかった発酵が このカバーで可能になった。先ほどのヨーグルトきのこの素は実は西友清瀬店でしか見たことがなく、手に入れることが出来なくなっていたので、手作りケフィアを知ってからは、年中ヨーグルトを食べれるようになった。
手作りヨーグルトをするようになると、市販のヨーグルトがとても淡白で、中途半端な味わいに感じるようになってしまう。
1リットルの低温殺菌牛乳にこれらのヨーグルトの素の粉末を一袋入れて作っている。手作りケフィアは植え継ぎが薦められておらず、植え継いでもうまく出来ない。味も淡白で多少手作りっぽさに欠ける。夏はカバーはいらないが、手作りケフィアは24時間も掛かるので あまりダラダラとやっているとヨーグルトになる前に牛乳が腐敗するのではないかと不安になるから使ったほうがよい。
牛乳パックのクリップは、寮に住んでいた時に使っていたものだから名前が書いてある…。
結論としては、ヨーグルトきのこの素のほうが優れているので、もっと色んなお店で売って欲しい。
