いろんなblogやテレビ番組で刺客論多し。
そういうわけで、ちらとわたしも書いてみることに。
地場だとか落下傘だとか そこら辺りは当然条件や特徴、性質はあるとおもいます。わざわざ否定する必要はなく、客観的に明らかになって、また各自自覚しておればよいと思う。
会社社長や官僚、エコノミスト、銀行員、医師、弁護士が政治の素人ということが何か問題か?と私は言いたい。
政治の玄人というのが逆に良くないから 政治の素人が必要になったわけですよね。政官癒着だとか 派閥や 天下りの問題みたいに 歴史だとか経緯だとか あるいは人情や義理 そういうものを気遣うばかりだから切られてしまったのだと 私のような傍観者にはそう見える。
刺客やらマドンナとか言われている人は、単なる客寄せパンダではなくて、その道で成功した人、一般社会で資本主義社会やら学問世界の中で一流の人じゃないか?そういう人は能力、スペックが高いから 多分政治とか期間限定でやらせても 政治しか知らない人よりはノウハウもって行動手段があって うまくいくかも知れないなー、って。
政治に興味のなかった人でも投票に行ったことがなかった人でもだれでもいいので、能力の高い人、お金の動きや産業をコントロールできる人、日本人の楽しい豊かな暮らしを描ける人、成功した経験のある人、人を使った事のある人、人にうまく説明して約束ができる人、自分の成果をコントロールできる人、きちんとした容姿をしている人、人にバカにされない人、尊敬するあこがれる人がたくさんいる人
こうした人が、新しい日本人これからの日本人が求めている人で、そういう人が政治家の中に一人でも多くいたらいいのにと思います。
憧れるようなかっこいい職業になれば、もっともっと日本の政治家の能力も高くなる。
地元のあつまりと官僚や公務員や支持団体、他の政治家とのコネクションだけじゃダメだって思う。世に長けてない。
堀江さんはそこら辺の仕事やコネクションを求める意味でメリットはある。そこをあさましいとかずる賢いと言ってしまえばおしまいだけれども、自分の守備領域でないことまで克服して手を広げていく行動力は、普通に言えば感心するってことじゃないですかね。なかなかそこまで人間出来ないでしょう、いろんな意味で。
党の力で選挙に勝って、党からお金もらって活動している人が、
刺客を振り向けられたといって裏切られたと怒ったり、造反しといて傷ついたといってテレビの前で泣いたり、そのことが激しくクレイジーだと思います。
仕事で泣くとか表で嘆くことって みんなそれぞれ時々ありますけれども、なんかあまりにひどくないですか?幼児じゃないんだし、そんなに途方もないほどひどい話じゃないですよ、刺客。
しかも、刺客やマドンナのほうが 一般社会で能力が高いと評価される人や成果のある人だったりして、選挙の勝ちが脅かされるから泣かなきゃいけなくなる。そういう人はそもそも政治家なんてやらないほうがよかったんじゃないかな。別の人が来てびびってるし、凄く参ってる様子が情けない。体によくないからもっと楽な仕事のほうがいい、自分の保身にも失敗してるし。地方議会の議員をして 普通の仕事もちゃんとして鍛錬したほうがよいかも。学校の先生みたいに異業種交流。
「政治家は街頭でマイク握ってたたき上げ」ということを誰かテレビでいっていましたが、そのことがどう役に立っているかわかりません。佐藤さんや堀江さん、猪口さんだってみんなみんな それぞれの世界で相当に頑張ってきた人だから 政治家の苦労をしていないとかそんなやっかみを堂々とテレビで言ってはいけないと思う。やっかみって何か生みますか?出来る人やりたい人で能力ある人に ちゃっちゃとやってもらえばいい。
私は 社会的に評価の高い人、成功や失敗の経験がある人 そういう人に政治学を学んでもらって 期間限定で頑張ってもらいたいと思う。期間限定なのは、ずっと政治家やっているとその人たちもまた鈍ってくるし政治家玄人と同じことになると思うから。期間限定だと、世の中の優秀な人も政治家を引き受けてくれるかもしれないし。
新しい候補者の皆さんには、それぞれの能力と人柄で頑張って欲しいです。きっとご自分たちに不足しているものは、そのうちよく分かるでしょうからそれも克服していかれるのだろうとおもいます。
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