時々 あり得もしない希望を想像していると、どんどんその妄想にはまっていくことありますよね。
小さいときからよくあるタイプのものは、家。こんな家、あんな部屋に住んだらと想像してどんどんその世界にはまっていく。
ちょっと前までは 結婚生活!とか 誰それと付き合う!とか想像するのも好きだったけれど、今やそんなこと想像すらつかなくなったので、人に依存することなくようやく自立してきたというのか、もうろくしてきたようにも思う。
それでも はやり今でも時々空想でただわくわくすることが どれだけ生活の中で豊かさをもたらすだろうと 楽しいときがある。
多分絶対に喜ぶだろうなと想像するだけでも勝手にわくわくしているのは、カリフォルニアワインをプレゼントされたいという願望。
働くようになってからワインをよく飲むようになって、安いワインをたくさん飲んできた。時々知識も入るけれど、やたら飲んで好き嫌いができてきたというのが私のワイン歴。最近量的に飲めなくなってきたのもありますが、「フランス人とて、きちんとした女性ならワインは一杯しか飲まない」と雑誌で読んでから、そりゃそーだよなと思うようになった。
一杯ならおいしいワインを飲んだほうが良くて、そうなると今の嗜好はしっかりと味のある赤ワイン。
で、結論としては、サンジョベーゼ主体のナパ これが私にとっては 味も気持ちも品質もしっかり満足できるワイン。
なかなかアメリカのワインを置いているお店は少ないですが、今のところ渋谷東急東横 東急フードショー内のワインショップが最高の品揃えなのかなぁ、どうなんだろう。
基本的にアメリカからの安いワインは日本には少なく、あるのは高級、最高級と言えるのかもしれません。つまり、3000〜6000円辺りと 万円級がカリフォルニアワインの存在位置、これを自力で買うことは大変躊躇する。とっておき用に買うとしても、一人で飲むのはやはりもったいない。だから 何かのときは 誰か私にナパの赤を贈ってくれたらすごく嬉しいなと 一人でそんなことを想像して どんな楽しい気分になるだろうと考える。
考えても考えなくても そこにナパの赤はないわけですが、やっぱり楽しくなるのは事実。
写真は 私が勝手にNapa Valley辺りだと思っているところ。でもGoogle Earthでみたところ雰囲気似てたからまんざら間違ってないんじゃないかなとも思っているけれど。
