最初に守れなくなったことは、お米とお水の カップと線。
最初に使った炊飯器は、1.5合炊きという 恐るべき規格外の世界だったので、専用の小さなお米カップがついていた。カップにお米をザーッと注ぐと 大抵溢れるので、お米のお水は指で測るようになった。
昔、お米の上に手のひらを伏せて 手の甲の辺り などと親に教わった気がするが、それって果たして何合の時なんだか、いい加減だった様に思う。確か家庭科で体積の1.5倍だなんていわれた様な気がして、人差し指をお米に突き立てて、その深さを1.5倍…ということで距離を1.5倍していたけれど、それは正しいのかなぁ…?
料理の本を見るのは好きだけれども、沢山作りたいから結構調味料も増えたり増えなかったり…。大匙小匙なんて測ったことはない上に、何ccかもよくは分かっていない。まぁでも お醤油とぼとぼ、みりんどぼどぼ とやっていて、大匙一杯的な量は正しいように思う。
幸い、濃い味が苦手だから不健康なほどの味付けにはならないし、みりんやおさけは 入れたい満足量と言うのがあるから これでいいのだ!と思っている。
テキトウにやっていてよくないのは、味がワンパターンになることが1つ。
なんとなく疑心暗鬼になることも良くないかな…。
最近は 優れた炊飯器を使っているので、ボールとアルカリ水でお米を研いで最後に移しているから案外きちんと測っているのだけれども、米を測る時に 大盛りにしてみたり少なめにしてみたりちょっとイイカゲンだ。麦を混ぜていた時は 水を増したり米を減らしたり もっと無茶苦茶だった。麦は最近ちょっと苦手になった。
で、最初から今でもきちんと守っているのは、パンに入れるイースト菌の量!! これはなんとなく命取りの様な気がするからきちんと入れますよ。やはり膨らみに関連したことが一番自信ない。
お菓子作りの分量も今まではきっちり守っていたけれども、段々作っているうちに、これはこのお菓子を完成させる為には差っぴいてもいいんじゃないのぉ?と思い始めた。
今日は クッキーの油をどうしても減らしたくて、バターを減らしてゴマペーストを少し足し、粉も気持ち足してみた。砂糖も一部はちみつに変えてかなり減らした。ドライイーストも入れないで作ってみた。
おかげで 生地が纏まらないったら… 力は使うし、不安は膨張するし…
とは言え、美味しく出来たかも。
初めて買ったクッキースタンプは 焼きあがると型が不明瞭なんだけれども、作るプロセスは 型抜きよりも効率的合理的かと思った?!?!!

思うに、手作り料理の品評は自分でするのではなく、レシピだけ自分で書いて、味はそれを食べた別人がレビューするのがいいですよね。
ところで私は、本当はメイプルシロップを作ったカップケーキを作りたかったのだけれども、瓶の蓋が開かないよね…、ちょっと前にネットで買ったんだが…。開きそうにない膨れたプラスチック…。
あと一枚分は、チーズクッキー焼こうと思います。チーズクッキーの材料の分量は もぅ野放図…、なんとかなるでしょう。