きのう、きょう、で霧ケ峰に行きました。前回、行ったときに、にっこうきすげが、8月の中旬にきれいだという情報を得て、今回、一泊で計画しました。ですが、この大雨の予報だったので、17日に、霧ケ峰の山荘に電話をいれましたが、話し中。18日にも2度電話をしたのですが、またしても話し中。現地の情報がないまま、どうしようか悩みましたが、天気予報を見ると、19日の午後から曇りということでしたので、行くことにして出発です。もちろん、引き返す勇気をもって・・・
白樺湖までは、雨もそれほどではなく、順調でした。白樺河畔を左に曲がり、車山に向かって1〜2キロ行ったところで、車両通行止めの看板と通行止めの柵。え〜突然に、この先ダメ!!なんていわれても・・・・
看板によれば、この先で崖崩れが発生した、とのこと。なんと、目的の山荘まで5〜6キロのところです。
ここで、山荘に電話をすると、またしても話し中。しかたがないので、健康組合に電話をして状況を話し、対処してくれるよう依頼。
数分後、山荘より電話があり、諏訪市を廻ってくれば、大丈夫、とのこと。来た道を引き返し、諏訪市より霧ケ峰へ。
6時ちょっと前に、無事到着。
おいしい食事、そしてお風呂に入って、軽くウイスキーを飲んで、就寝。このあいだも雨は、強く降り続いていました。
翌日、5時半に大きなスピーカーの声で、起こされました。諏訪湖の水位が、通常より2m以上上がっているため、避難する人のための避難場所の案内放送でした。もちろん、ここ霧ケ峰には、関係がない諏訪市全体への放送でした。
我々もそうそうに帰ることに決定。山荘の主人に、諏訪市に出ないで帰る、回り道を教えてもらい、出発です。
とちゅうで、温泉に寄る気持ちにもなれず、そのまま3時に帰宅。なんだか、たのしくないドライブに、本当に疲れてしまい、ちょっと昼寝。
雨のなかかみさんのデジカメでの一枚です。
車からでることができないので、遠くににっこうきすげが咲いていますが、迫力がないですよね。
