わたくしの庭に、甘夏がなっています。
小さな木なのですが、今年は、30個くらいの実をつけています。
食べると汗がでるほどすっぱいのですが、わたくしは、大好きなのです。
食べながらなんでこれがアルカリ性食品なんだ?とつぶやきながら食べています。ようするに、昔からあるすご〜くスッパイ夏ミカンなのです。
さすがに30個になると食べきれそうにないです。
そこで、思いつきました。ジャムです!
さっそく、ネットで調べますと、ありました ”甘夏ジャムの作り方”
方法は、おおきくわけて2通りあります。皮だけを利用してあくをとってからジャムにする方法。もうひとつは、全体の80%を生かしペクチンを多く含んだジャムにする方法です。わたくしは、後者でジャムを作ることにしました。せっかくの自然の恵みを大切にしたいので・・・
まずは、4個の甘夏の皮を1mm以下にカットします。実は、丁寧に袋からだしておきます。
皮をたっぷりの水に浸して、3時間、そのままにしておきます。
このときに皮に含まれているペクチンが解けだしてきます。
この3時間のあいだにテニススクールに行ってきま〜す(うん?)
いや、べつにスクールに行かないとできないわけではありませんが・・・・・・・・・・・
スクールから帰ってきましたら、このまま火にかけて30分ほど煮ます。
皮が軟らかくなったら、実と砂糖をいれます。
あとは、ひたすら焦げないようにするだけ。前回のいちごジャムは、硬めになったので今回は、慎重に多少軟らかめに仕上げました。
甘夏マーマレードの出来上がり〜〜!! 期待できます。熱がとれたら多分おいしい甘夏ジャムが楽しめそうです。 いや〜〜たのしみ!!
鶴見に持っていこう。喜んでくれるかな〜〜?
今回、ジャムを作っていて土鍋が大きければ、一度に大量のジャムができるのでは?なんて考えちゃいました。