きょうは、木彫りの教室にいってきました。
2回目の作品 ”いかだ” が塗りあがってきました。
色がつくと、それなりに見えるから不思議ですね。木彫りにとって、塗りは大切な行程なんですね。やってみたいですね。
第3番目の製作品は、ペン皿(?)です。
たしかペン皿といわれたと思うのですが・・・・・・・
要するに、筆記用具を置く台ではないでしょうか?
きょうの教室だけで一気に、ここまで彫りました。
葉脈を丸の彫刻刀で彫っていると、なんだかささくれてきました。
木目に逆らって彫っているのかな〜?と思って反対側から彫ってみたのですが、だめでした。
これを見ていてくれた先生が、「小島くん、彫刻刀が切れなくなっているから、きょうは、彫るのをやめなさい」とのこと。
次回、砥石を購入して、彫刻刀の研ぎ方を教えてもらいます。
彫刻刀を研ぐのは、木彫りをしていくためには大切な技術です。
神経を集中させて、覚えないと・・・・・・・
ですが、この神経を集中させるということが、なかなかできないのです。
テニスをしていても、神経を集中させることができればね〜〜。
遊び7割で、ぼちぼち ですね。