
平成18年
日本100名城に選ばれた
『根城・ねじょう』を当地のボラティアガイドと
歩く事があり参加

根城は、1334年に南部師行(なんぶ もろゆき)によって築城
元々南部氏は、甲斐の国(山梨県南部町)から出た方です

黄色の花は「レンギョウ」

桜の向こうが主殿
遠くに見えるのが竪穴式の建物の「納屋」です
この納屋の一つに最近こうもりが住着いているとの事です
一つずつソーットのぞいて見て探しました
納屋の天井に逆さにぶら下がっていましたよ

桜は
史跡・根城の広場のオープン時に植樹された『身延桜』
史跡であるために
広い広場にはソメイヨシノのような桜は少なく
歴史に関係ある花や木のみが植えられているのだそうです
根城の広場入り口にある
「八戸市博物館」の前にある南部師行公の像

馬の尻には出生地をあらわす焼印が認められます

『すずめ』は八戸の馬と言う事だようです。
☆焼印資料は八戸市博物館発行
「中世の風景ーよみがえる根城ー」
を参考にさせて頂きました。