設計部の大森です。
最近の傾向として、少しずつですが、木造の耐火建築物の打ち合わせが
増えてきました。
昨日は契約済の木造耐火建築物の専用住宅の打ち合わせ。
今日はこれから立てる予定の木造耐火建築物の打ち合わせに
行ってまいりました。
今までも防火地域で木造建築というとあきらめていたものが、
一気にその間口が広がって、来た感があります。
但し、設計よりも実際の工事は工程がかなり増えます。
壁や天井の内装の石膏ボードは全て2重貼りですし、さらに
アルミ箔を前面に貼ったり、床の目止めアルミテープで貼ったり
します。こんな感じ....

又外壁もALC版を貼ってから、サイディングを仕上げに貼りますので
極端な話、木造の躯体工事以外は2棟分工事を行うようなものです。
全国的にも少しずつですが、実績が増えているようです。
いままで、木造であきらめていた方もひとつご相談してみては?