こんばんわ、設計積算部の中村です

今年も残すところあとわずかですね

大掃除の季節です

キッチンやトイレ、浴室などの水まわりの掃除は特に大変ですよね

そこで今日は省手間製品という記事を発見したので紹介いたします
汚れやすい個所は“省手間”製品で解決
建材・設備メーカーは「手入れが楽」「メンテナンスフリー」「掃除しやすい」などをキーワードとした製品のラインアップを増やしている。最近、話題になった手間要らずの製品、いわゆる“省手間”な製品をピックアップしてみよう。
まずはトイレ。背後にタンクを持たない「タンクレス便器」で省手間な製品といえば、松下電工「アラウーノ」が代表格だ。発売は2006年12月。これまで便器といえば陶器製が一般的だったが、アラウーノは汚れがつきにくい新素材の有機ガラスを採用している。さらに、ブラシを使った掃除が約3ヵ月間、不要であることもアピールする。便器の後側面の洗剤タンクに食器用中性洗剤を入れておくと、洗浄のたびに洗剤が流れて自動的に掃除する。「トイレがトイレをアラウーノ」のキャッチコピーで主婦層の支持を集めている。賛否両論はあるものの、建材・設備ガイドのレビュー会員の注目度も高い製品だ。
松下電工の市場調査によると、タンクレス便器の利点として、省スペースであること以上に、その形状から「掃除のしやすさ」を挙げる消費者が上位を占めた。「近年、住宅設備は、各メーカーで際立った違いがなくなりつつある。そこで、手入れのしやすさを追求した製品を開発し、ブランドイメージを強く打ち出している」と同社広報部。「おそうじラクラク」と銘打ったシリーズを、タンクレス便器以外にも、システムキッチンやシステムバス、洗面化粧台で展開している。
年末大掃除の強い味方ですね

これからは省手間の時代なんですね