お久しぶりです!ずいぶん放置したままのミニマムブログですみません!
忘れていたワケではないのですが‥
これからはキチンと更新しますのでヨロシクお願いいたしま〜す
来週、日曜日シャフトにて2ヶ月ぶりのミニマムとしてのイベントがあります!
京都・鎌倉におけるお寺での茶会イベント「サクラチルアウト」で知られる涼音堂茶舗が秋のツアーで仙台初登場!
Firo、snoweffect、PsysExの3組のライブゲストをお迎えします。
「和」をテーマにした音と空間をお楽しみください!
着物でご来場の方はなんと無料です!
当日は茶席も設けますので是非お越しくださいね♪
"minimum"presents
ryoondo-tea/Firo Japan tour "Velvet tiny globe"
at Club Shaft
18:00 OPEN/START ¥2500(1D)
※お着物でご来場の方入場無料
Live/Firo(ryoondo-tea)、snoweffect(ryoondo-tea)、PsysEx(daisyworld,ryoondo-tea,shrine.jp)
御映像/金澤健二(東京食堂)
DJ/ARAKI、KUWA、and more
協力:涼音堂茶舗
CMFLG
問合せ: info@cmflg.com
■涼音堂茶舗
東京・吉祥寺と京都を拠点に「電子文化の茶と禅」をコンセプトに活動する電子音楽 レーベル。
1999年、アニメーション作家森本晃司とのプロジェクト『アンビエントデス』を皮切りに、星憲一朗、竹村理明(cinq)ら"アンビエント茶会 " に集合したグループが、茶会から音源を発信する "茶舗" としてレーベル涼音堂茶舗が発足。クラブスペースに茶席を持ち込んだ『サクラチルアウト』など独自のスタイルでのパーティを主催し注目される。同時期京都では老舗クラブメトロを中心に糸魚健一らが積極的に音響系の新たな音楽を発掘し、クラブを脱した新たな空間のための音楽を構想し交流を深める。
新人アーティスト発掘、ラジオ音楽/媒体へのアプローチ、時空間インスタレーションと呼ぶべき特異な位置づけで行われるイベント、あらゆる角度から日本の電子音楽の新たな可能性を追求し高い評価を得ている。
■Firo(ryoondo-tea)
塚越寛之によるソロプロジェクト。サンプリングや生楽器、電子音などのさまざまな素材の徹底的な加工/編集から、緻密かつ屹立したサウンドを作り上げる。多ジャンルの音楽に影響を受けた自分+コンピューターを一種の通過装置/フィルターととらえ、そこを過ぎる音たちの偶発的生成や軋轢の行く末に耳を傾け、形を与える。
涼音堂に届けられるデモの中からPsysExの糸魚健一にその才能を見いだされ『ウォーター・グリーン』(2003年7月発売)への参加を皮切りに、クラブキングの実験的サウンドプロジェクト『sound-tote』(2003年9月発売/CD-2003A)にもスノーエフェクト、PsysEx とともに参加するなど精力的に活動を行う。1st『paddle』(2003年12月発売)発表後heprcam、cinq、oriental Homeward、Oto-graph等へ原曲を圧倒するリミックスワークを展開、『paddle』収録曲『SwNH』はTBSテレビ『世界遺産』BGM にも採用され、天才的新人としての評価を不動のものとする。2005年4月セカンドアルバム『Light court』発売。2006年には三菱ふそうの地球にやさしいテクノロジーのCM音楽も手掛ける。2006年9月にはいよいよ3rd『Velvet tiny globe』が発売。今最も注目される空間系電子音楽アーティストの一人
■snoweffect(ryoondo-tea)
石川貴史、竹村理明、星憲一朗によって結成。「Powerbookとお茶」からスタートしエレクトロニクスと空間を追求する電子空間音楽ユニット。
2001年に1stアルバム「DeskTop Caffeine」を発表、任天堂GC『ギフトピア』楽曲提供、TBSラジオ『スネークマンショーs21』Inter FM『コメディクラブキング』桑原茂一の実験的CDプロジェクト『sound-tote』(clubking)、クラブキングの携帯プロジェクト cckingにて『モバイル・ガーデン・シリーズ』、桑原茂一『A STYLE OF COMEDY』付属CDの音楽を手掛けるなどお仕事多数。プロデュース・チームとしての側面も持ち、竹村理明プロデュースのheprcam、石川貴史プロデュースOriental Homeward、星憲一朗プロデュースのFiro、オトグラフ、plot.等先鋭的な才能を世に送り出す。
2005年2月ニューアルバム『rustic physiocrat』発表。クラブキング『コメディ・ニュース・ショー』(UNIVERSAL)フジテレビ『ニューデザインパラダイス』等に楽曲を提供している
■PsysEx(daisyworld,ryoondo-tea,shrine.jp) / Ken'ichi Itoi(12K)
京都の空間系電子音楽シーンを代表する電子音楽研究者、糸魚健一のユニット。
エレクトロニカファンクネス。音楽にまつわるテクノロジー*の研究者。 *(シンセシスからの発音理論、音楽から人が受ける生理的作用の関係など)非常識なアルゴリズムと次のシンセシス理論を取り入れたパッチングアイディア。自動生成シーケンスと独創的ライヴオペレーション。生理的作用に裏づけられたフリケンシーバランスと非聴感帯域での錯覚。それらを組み合わせたリズム構成と音響で、唯一無二なエレクトロニカを常に次世代へ構築する。
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これまで不定期で行われてきたラウンジパーティー「minimum」がレギュラーイベントとしてシャフトに復活! 今までとはまた表情の異なる「minimum」が作り出す夜を、穏やかに自由にお楽しみください!!
<minimum Profile>
....2001年、女性DJ三人でスタート。以後年に数回のんびりペースで開催。今までゲストには[360°records・cachamai label]の女性音響家miroque、cubic musicの歌姫「PIANA」(サポートにはanonymassのチェリスト「徳澤青弦」)を迎えている。ゆるやかな選曲、毎回テーマに沿った内装、おもてなしおやつ等で「ゆったり・ほっこり」とした音空間を提供。他のクラブイベントとは一味違った楽しみ方ができる。