アーリーギャラリーでのヨシダミナコ写真展『かしこ』でのイベント『紅茶で味わうヨシダミナコ写真世界』のティーセッティング。
作家の話に耳を傾けながら、作品作家にちなんだ紅茶を味わうとゆうトークイベント。
優しい空気が流れるギャラリーで物語をきいているように時間が過ぎて行きました。
それに合わせたティーセッティング、作品の色をキーワードにヨシダさんらしさをあしらい彼女と一緒に選びました。
その色は昼間の色、夕暮れの色、夜の色の3種類。
そのなかで紅茶は夕暮れを表現し夕日のよいな水色(すいしょく=紅茶の色)の物をさがし、上質なダージリンをベースにしたアールグレー『ゴールデンダージリン・アールグレー』とゆうおもてなしにも最適な珍しい茶葉を選びました。
香り高いとゆう言葉が相応しい、会場内を香りで満たした美味しい素敵な紅茶は皆さんにも好評で嬉しかったです。
そしてそれに合わせたのは夜の色のお菓子で、竹炭の入った黒いロールケーキ。
これは甘さを控えたクリームの美味しさと栗の味がひき立つ上品なケーキ。薬膳菓子の店で選んだこのケーキ。黒とゆう他に、こびた俗っぽさがなく品があり拘りのある品であり食で人へ優しさを与えている印象があったこと、そんな要素が彼女らしさとしっくりいくように思い選びました。
そしてこれらを、彼女の選んできた昼間の青のイメージのペーパーの上にセッティング。
お菓子は自身の夕暮れ写真を印刷した『かしこ』にちなんで封筒をイメージした物に入れて、手作りのカードも添えました。彼女に手作りの封筒をと提案したのも作家との共同作品のような面白さもあるが、とても器用に小冊子などを作ることもあって提案してみました。そして完成したのが写真のセット。
私はティーセッティングがいつも作品のような感覚でいるのですが、共同作品としてプロセスも楽しく充実していました。ありがとう。お疲れ様でした。
