宮古島にも新事業に取り組む若い女性が増えています。 宮古島生まれで大学は島外でしたが、結婚で島に戻り、宮古島で芸術性の高い沖縄の伝統工芸を紹介するお店作りをしたいと考え、主婦・母親・事業主を見事にやり遂げているYOさん。
宮古島で生まれ、海外でも公演を行った実力ある声楽家MOさんは、海外生活の後宮古島に戻り、夫といくつかの事業経営を行いながら、宮古島の子供達の情操教育に熱心に取り組んでいます。
大学は本土でしたが、伝統ある家業を新しい経営感覚で守りたいと島に戻り、繁盛店としたAKさん。
旅行関連会社での長い海外勤務経験を生かし、この島の良さを全国に伝えようと新しい形のオプショナル・ツアーやリゾートウエディングを企画しているAMさん。
同じく宮古島に移住し、この島にふさわしいリラクゼーション環境づくりをめざすKSさんをはじめ、この島には、他にも大勢の若い女性企業家が活躍しています。
2月19日には、これら若き女性経営者や事業推進者の皆さんと伊志嶺宮古島市長との会合が行われました。 全員が自分の事業にとどまらず地域の様々な問題のために積極的に取組み実行していますので、今後の活躍が期待されます。
