数えで41歳の銀次は男性の大厄の前厄であります。で、年初から義母どのに「厄払いに行ってきなさい」と言われてました。本当は数え年は正月からなので、5月になってしまった今は少々遅きに失した感もありますが、清荒神(きよしこうじん)に厄払いに行ってきました。長い参道を登って、お札を買って、帰りに火箸を買って、それを後厄が終わる約3年間、家の中に祀っておくんだそうです。3年後まで居るかしら?この賃貸マンション(苦笑)。
私自身は厄年は女性の厄年より男性の厄年の方が災難や困難が多かったので、男女別の厄年に疑問を抱いていたりなんかするのですが、そうなると私は今年は後厄です(笑)。