上映開始時刻が21:10、その20分後まではチケットを自販機(Vit)で受け取って劇場へ入れてくれます。ってことは、本当に作品が上映されるまで延々と20分も広告を強制的に見せられるっていう意味なんですが、滑り込みセーフでした。
やっ、G.クルーニーがこの作品で、早々とアカデミー賞レースから「降りる」と表明したのが理解できました(苦笑)。悪い作品じゃないと思ったけど、こりゃ観客は喜ばんわ。G.クルーニーは、くたびれた始末屋担当(フィクサー)弁護士です。肩の位置の合ってないヨレたスーツ、無精髭、落ちくぼんだ目、借金のため報酬の前借りを上司に哀願する役。地味だよね〜。