マっこうさんのブログ、交通事故に会い、残念ながら亡くなったニャンコのことがありました。
飼い主さんを探しても見つからず、見知らぬ所で看取られる子と、必死で探しているであろう飼い主さんの気持ちを考えると・・・
猫好きな人同士、人事ではなく、分かり合える痛みです。
そのニャンコさんに迷子札が着いていたなら・・・
先日、友人ふくちゃんと買い物をしたとき、家族にしたばかりのジーク君の迷子札を探していました。帰宅後、こんなのを作ってみたのですが、ふくちゃんの好みとは違うなぁ、と思い仕舞い込んでいましたが・・・送ろうかな・・・

ビーズで「じ*く」・・・カタカナはうまくできなくて・・・
裏には、苗字と電話番号が消えないように書いてあります
フー爺が若い頃、脱走したことがあります
朝起きて探し、残業を終えて帰宅してから懐中電灯を持って探し・・・眠れなかった
会社の友人が作ってくれた、写真入りwanted poster を貼りまくり
5日後、近所の人が「あそこで、見たよ!」と情報をくれました
山の中に探しに行くと、もうフーは動けない状態、でも長男の呼びかけに応えてくれました。
懐中電灯の明かりの中に、フーのシルエットが浮かんだ時の喜び・・・
抱きしめて、震えながら家まで帰ったこと、忘れられません。
こいつめ!
すいません・・・
迷子札、考えなくちゃ、と思うのですが、私自身が首輪を好きじゃないので、4匹は、余計なものを身につけるのを嫌がります
迷子チップ・・・う〜〜〜ん・・・