さてさて、腹ごしらえもしたところで、
元気にハイキングをしましょう!ヾ(≧▽≦)ノいえい!
風は心地よくて、天気はぽかぽかしていたし、
歩いているとウキウキになっちゃう。
太陽はいつでもあたしたちを照らしてくれていて、
緑がとってもキラキラしててさ。
この世に生きているってこと、
しみじみありがたいなってそう感じるんだよね。
NAYURAはね、鞍馬山にいきたかった理由があったの。
先日、NAYURAは大切な友人と、魂のお別れをしました。
たった40年の人生にして、
魂のふるさとへ帰ってしまった彼女。
彼女が息をひきとる前に、
NAYURAは彼女と約束をしてたのね。
「鞍馬山の聖観音像がすばらしいのよ、もう一回みたいなあ・・・」
「じゃあ、治ったら一緒に見に行こう!ヾ(≧▽≦)ノいえい」
それが彼女と最後に会ったときにしていた会話だったの。
亡くなる前、壮絶な痛みに苦しみながら、
NAYURAに電話をくれたの。
そのときに、NAYURAに時間がなくて、
ぜんぜんしゃべれなくて、
「明日、かならず電話するから!」と電話を切った、数時間後に
彼女がふるさとへ帰ったという報告を聞いたんだよね。
「どうしてあのとき、彼女の声に耳を傾けられなかったんだろう」
何度も何度も、そう悔いてしまった自分がいたよ。
あれから、もう二ヶ月。
やっと、彼女といっしょに鞍馬にいくという、
約束を果たすことができましたヾ(≧▽≦)ノ
大好きなみんなと、大好きなスタッフと、
大好きな彼女の魂と一緒に鞍馬山を登ることができました。
一緒に行ってくれて、ほんとうにありがとう。
鞍馬山の奥の霊宝殿。
そこに、彼女が生前、愛してた聖観音像が、いらっしゃる。
どんなお姿なんだろう、って、そう思って仏像奉安室に入ると
聖観音像のお姿が、NAYURAの目に飛び込んできた。
神聖な気と穏やかで柔らかな気が満ち満ちていて、
ぺたりと畳に座ってしまった。
聖観音は蓮華の花を持っていて、
どんな泥の中でも汚れないように、と。
慈悲によって人々を救うんだなあ・・・。
なんであんなに、やわらかくて、やさしいお姿なんだろう。
ずっとそばにいたいとおもうほどに。
一緒に行った、ヒーラーのみんなも、
聖観音像のまえで正座して、シーンとしずまりかえったお部屋の中、
それぞれに、おだやかで優しい気を感じていたみたいだった。
NAYURAは、みんなで
この空気を感じられたことを、嬉しくおもうの。
NAYURAは、あまりのやさしさに、ぼろぼろと泣けてきちゃった。
そして、ずっと彼女の魂とつながっていることができた。
彼女と一緒に見ることができて、ほんとよかった。
あたしは、すぐ近くにいる彼女に、伝えたよ。
あと、
460年後に会おうねヾ(≧▽≦)ノ・・・って!
だってあたし、500年生きるもん。
お土産ばなしをいっぱいもって、ふるさとへ帰るから、って。
彼女の魂は、めいっぱい光を放って
笑っていてくれたように感じます。
いまは故郷の仲間たちと、
のんびりとゆったりとすごしていてね。
短い間だったけれども、肉体を持って、
ご縁があって、あなたに出会えてよかった。
たくさんの学びをありがとう。
また、会おうね!
会ったらめいっぱいギューってハグしようヾ(≧▽≦)ノ
<飽きなければ鞍馬紀行は、つづきます(・・・飽きたらごめん)>
※ヒーラーのみんな、コメントよろしく〜!
(一昨日のやつのコメントありがとー!)
臨場感のある鞍馬紀行を作り上げたいです♪
そうじゃないみなさんも、よろしく〜〜(笑)