ある日会社の帰りしな、家の前に人形が捨てられていた。洋人形だった。
不気味に思ったが不思議と魅惑された私はその人形を捨てずに持ち帰る事にした。
もしかしたら骨董品かもしれない、そう思った。
家にかえって洋人形を机においてその日は疲れたから寝ることにした。
朝、起きると昨日机に置いておいた人形が枕元で私と一緒に寝ていた。
気持ち悪く思った私は不服だったがその人形を捨てる事にした。するとその夜、携帯に電話があった。
女の仔のような声だった。
「私メリーさん。いま、あなたの家の近くの駅にいるの」
最初、いたずらだと思った私は無視して電話を切る事にした。
十分ほど経って、また電話がなった。
「私メリーさん。いま、あなたの家の前にいるの」
さすがに不気味に思った俺は電話を切るとすぐ玄関に向かった。
するとドアのノブがガチャ、ガチャ、とまわされていた。幸いな事にかぎはかけていた。
怖くなった私は押入れに隠れた。
しばらく経って、また携帯電話が鳴った。
「私メリーさん。今、あなたが隠れている押入れの前にいるの」
怖エエエエエエエエエ

ウちこれの「マンション」版で「いまあなたのうしろにいるの」を知ってるw
これは違う人のブログカら転載させてもらったものw
ウちが読んだ事のあるやつは学校の図書室で借りたやつにのっていたw
ウち結構怖い話読むのスキw
イや、メチャ怖がりだけどw
転載元
-決して読んではいけない怖い話-