京都の倒産件数が10月にはいって大幅に増えたという報道がありました。
身近にもおこり本当に実感する出来事です。
お客様や関連会社に多大な迷惑をかけることですので気を引き締めて経営に取り組んでいかねばならないと痛切に思いす。
京都新聞
信用調査会社が5日発表した京都府内の10月の企業倒産(負債額1000万円以上)は、件数、負債額とも前月に比べ大幅に増えた。建設業の不振が目立ち、6月の建築基準法改正の影響とみられる倒産も初めて表面化した。
帝国データバンク京都支店の調べでは、倒産件数は前月比59・3%増の43件、負債額は10億円以上の大型倒産が4件あったため同4・7倍の149億5100万円だった。産業廃棄物収集運搬のエイカン(城陽市)と解散済みだった関連会社を含む計4社で負債額が98億円に上る。
業種別は、建設が14件で5カ月連続最多。京都地裁に破産申し立てがあった寿建設(京都市中京区)は、6月の法改正に伴う建築確認の長期化で資金繰りが悪化し、経営不振に追い打ちをかけた。負債額は約4億円。
また東京商工リサーチ京都支店によると、件数は同53・1%増の49件、負債額は同4・3倍の159億800万円。建設の17件に続き、繊維も今年最高の10件だった。構造不況の建設や繊維を中心に今後も倒産が続発するとみている。