2008/1/31


ラジオって日本でもあまり聞く機会がない。聞くとすると車の中。カーラジオ。
日本と海外のラジオの使っている周波数って違うの知っていました?
マニア?の方ならご存知でしょうが、例えば日本とここニュージーランドでも違います。日本から輸入した中古車についているカーラジオのスイッチを入れると、2〜3局しか入らない。おまけに1つはクラッシック専門。さすがの私も・・・特に長距離を走る機会が多いので、何とかしたかった。もちろん、ステレオ本体を変えればいいのですが、そこまで・・・・。でも、周波数変更機(名前は定かでないですが)ってものがあるのです。車のステレオとアンテナをつなぐ線につける小さな機械。電源は必要ですが、ラジオの電源から取って、後はアンテナ線につなぐだけ。先日、その部品を買ってきて自分でつけてみました。ラジオをはずして・・・所要時間約30分で終了。スイッチを入れてみる。お〜!たくさんはいるじゃないですか〜!嬉しい!私が一番聞きたかった94.5hzイージーリスニング・チャンネル。聞けます!
ここだけじゃなく、海外ではFM局が非常に多い!日本では本当に少ないし、喋りが多い局ばかり。海外では、音楽がほとんどという局が多い。コマーシャルが無いと、収入が無いので、どうしているんだろう?って考えてしまうが、音楽が聴ければいい!
ちなみにこの部品の値段は、約900円ぐらい。
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2008/1/31


この国には、日本の文化と違うな〜ってことを時々感じさせられますが、下のポスター?がよく飲食店に貼ってあります。意味は「酔っ払いには、お酒を提供いたしません」ほかのポスターには「酔った方には、お酒を提供しませんし、お引取り願います」と書いてある。先日、飲食店に勤めている方に話しを聞く機会があった。「この国では、看板に書いてあるとおりで、酔った方には、今日はもうお酒出せないので、帰りましょう。って平気で言えるんです。もし従わなかった場合は、警察を呼ぶ権利もありますし、店から切符を渡せるんです。切符を持っている人には、お酒を提供しない権利もお店には与えられているんです。」すごくないですか?いいじゃないですか〜!気持ちよくお酒を楽しみ、喧嘩になりそうだったら、お店が権利で追い出せる。日本もこういうのを考えたらどうでしょうか?ちなみに私はお酒が飲めません?!
「じゃぁ、僕はニュージーランドに行ったらお酒が飲めないの?」って考えている方!そうそう!あなたですよ?!
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この文章の上に、Lawと書いてあるポスターもあります。
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2008/1/31


昨日30日には、別の学校に行く新入生が、担任の先生の面談を受けました。
新入生は、一人ずつ担任の先生が丁寧に、授業のこと、ロッカーのこと、荷物のこと、教室のこと・・・・・1つずつ説明してくれます。
「明日(31日)は朝8時45分に体育館に集合し、全校集会の後、スコットハウスミーティングがあり、その後はこの教室で、一日同じクラスのみんなと過ごすからね。分かった?」「はい!」初日からしっかり先生の言ってることが分かっています。すごい!
この学校の同じクラスには、1年生から3年生まで混在しています。各学年の生徒が、先輩後輩で仲良く色々な催しに取り組んだり、毎朝のホームルームで交わっていきます。
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「ここには各科目の先生の名前が書いてあるから、毎日タイムテーブルを見ながら、その教室に行くんだよ。」「はい!」担任のMr.Irving(アーヴィング)先生から説明を受けます。

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保護者説明会が後日行われます。案内が生徒に渡されます。
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2008/1/31

いよいよ!不安な新入生と先輩  ニュージーランド留学サポートについて

29日に新入生が学校のある新天地に移動しました。
学校では、早速選択科目の決定や、制服の購入などなど、あわただしい時間が過ぎていきます。もちろんホームステイをしますので、新しい家族との出会いも。
そんな中、彼の安心の材料?になるのが、先輩たちです。先輩たちと、学校外で会い、質問をしたり、先輩から注意事項があったり。緊張しますが、楽しい時間を過ごしました。
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先生と選択科目を相談しながら決めていきます。

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先輩たちからアドバイスも。話をしているのは、この街にある、カンタベリー地方で一番有名な(美味しい!)パイを食べられるBakeryです。

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新しいホームステイ先で。新しい家族の誕生。あらたに、小さなかわいい弟と妹が出来ました。
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2008/1/28

スクール・キャンプ  ニュージーランドの教育

昨日、一人日本から帰ってきました。彼女は北陸の出身。帰る前に、雪と地震に会ったようですが、地震もあまり大きいものではなかったようで、「大丈夫でした!」と元気な声で帰ってきました。
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元気そうだね!

その彼女、今日から早速スクールキャンプに参加です。朝8時に集合と聞いていたので、7時40分に学校に着くと、誰も居ない?!えっ?もう行ったのかな〜?と思って彼女に電話すると、「ごめんなさい!さっき携帯にメールしたんですが見てないですか?集合は、8時45分でした!」よかった。早く間違えたのなら。遅く間違えていると行けなくなる可能性もあるし。「大丈夫だよ。遅れないように!」と言ったものの、集合時間2分前にも来ない。今回、彼女は学校から徒歩2分のホームステイ先に引っ越したばかり。荷物があるだろうと、車で向かうと、荷物を持って走っていた。昔から、学校に一番近い生徒が遅れると言うジンクスをしっかり裏切ってくれない。よかった!間に合った!
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若いっていいな〜!もう全開でキャンプモード!

その時間に、空港には二人の生徒が到着。スタッフが出迎えてくれ、銀行に行って、ビザ用の残高証明を発行してもらう。私は、先ほどのキャンプの生徒の学校に今回入った新入生のオリエンテーション会場に。教頭先生が、「韓国の方で、私の話がよく分からない人は○○さんに手を上げて聞いてください。」「日本人の方は、Hiro(私のこと)に聞いてください」と了解も得ずに・・・・まぁいいか! オリエンテーションでは、学校での注意事項から私生活で注意しないといけないこと。学校や学校外での担当などなどを詳しく説明。それから、高校生は選択科目の説明。〜キャンパスツアーなど。
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初制服!!初々しいですね
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オリエンテーション風景(教壇にいるのが教頭先生)

そうしているうちに、二人の銀行での作業は終了。オリエンテーションを済ませ、銀行に迎えに行き、ここクライストチャーチから車で40分のダーフィールドへ。一人は前回と同じホストですが、もう一人は前回のホストが引越しするので、新しいホストへ。今日は、片付けの一日になるかも。(あまり早く寝ると、時差はないのに、時差ぼけに)
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一人の子のところには、もう友達が駆けつけていました。

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新しいホストと一緒に。
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2008/1/25


今日は、一番早い高校の英語のテストが行われました。新入生も朝からちょっと緊張気味。このテストで合格とか、不合格とかじゃないので、気楽に、緊張せずに受けるようにアドバイスをして、いざテスト。筆記と先生との面談。特に難しいことを聞かれたわけじゃないようです。「何を聞かれた?」と聞いても「いつ来たの?から順番に」とすべて聞かれたことは分かっている様子。大丈夫です。
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英語の先生とご挨拶
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学校のメイン校舎の前で

朝はホストマザーがバスで連れてきてくれました。帰りは私と一緒にバスで。こちらのバスは日本のように「次は○○です」なんて案内はないので、景色で覚えるしかないです。語学学校にバスで行っていて、帰りは同じ道なので大丈夫。しっかりボタンが押せました。
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バスの中でも・・ちょっと緊張?!

来週の月曜日からいよいよスタート。最初は色々なオリエンテーションなど忙しいですが、再来週から落ち着いてくるでしょう。
さぁ!スタート!
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学校のインターナショナル事務所の前で
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2008/1/24

新学期スタート!!  ニュージーランドの教育

いよいよ新学期のスタートです。学校により多少の違いはありますが、概ね来週・再来週からスタートです。したがって、日本に一時帰国していた生徒たちも今週末からNZへの帰国ラッシュ。我々も、空港へ迎えに行きます。元気に帰ってきてくれることでしょう。(風邪等ひいてなければいいのですが)
新しく、今年から参加の生徒は、まずは英語のテストを受けなければなりません。どのぐらいのレベルを各自が持っているかを先生が判断し、英語の授業(ESOL・・・English Speakers of Other Language)を週何時間ぐらい受けるか決められます。また、高校生は、授業が選択制なので、科目も選ばないといけません。(必修科目:英語、数学、科学)
そうそう、それをする前にしないといけないことが。制服です。ここニュージーランドは、日本と同じように制服があります。(イギリス系の国では概ね制服があります)ただ、高校3年生は私服でOK。日本の学校と同じように各学校が特色のある制服を選んでいます。来週までには、新しい生徒も制服を買いますから、是非写真で紹介したいと思います。
*ある学校の新学期の例:
 1月25日−新入生テスト
 1月28日−新入生オリエンテーション
 1月30日−担任の先生との面談
 1学期:1月30日〜4月18日
 2学期:5月5日〜7月4日
 3学期:7月21日〜9月26日
 4学期:10月13日〜12月12日
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2008/1/22


今朝ほど、UK(イギリス)で株市場が崩壊寸前というニュースが飛び込んできて、銀行の外為市場を見るとドルが一気に下がっている。これはどうなるのかな?日本の株も下げているようだし、アメリカも・・・・日本が何か経済的にいい情報があればいいのですが、そうでもなさそうだし・・・・。ドル(NZ)と円の関係は、留学にも親御さんには特に関係することなので、しばらく情勢を見ないといけませんね。
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2008/1/20

World Buskers Festival 世界大道芸祭り  ニュージーランド一般情報

少しお休みしていましたが、今日のタイトルは・・・日本語にするとちょっとダサイな〜と思うのは、私だけでしょうか?
このお祭りは今年で15回目。
http://www.worldbuskersfestival.com/about-the-festival/ ←HPをご覧ください。
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これが新聞タイプのプログラム。(広島のフラワーフェスティバルのプログラムもこのタイプ)

私は、去年初めて見て「ブラボ〜!」と叫びたくなりました。(ランボーでも乱暴でもありません)本当に世界中の大道芸人が終結しており、様々な国の、様々な大道芸を一同に集めたすばらしいお祭りです。
昨日は、メイン会場の「大聖堂広場」「ビクトリア公園」「アートセンター」それぞれを昼間に回り、ざっと見てきましたが、何といっても一番の目的はアメリカから来ていて、去年も楽しませてもらった「Black Street Boyz」。彼らの喋り、ブレイクダンスはすばらしいです。若いのに実力派コメディアンです。観衆も一際多いですね。(皆良く知ってる)で、彼らの前にやっていた「Piano Juggling」がすごかった。ジャグラーが使う例のゴムか何かで出来たボールを、5〜6個使います。地面(ステージの上)に小型ピアノを置いて、その鍵盤の上にそのボールを投げ下ろして曲を演奏するもの。これは「ブ・ラ・ボ・ー!!」でした。
このお祭りは、昼も夜もしていますが、無料です。でもそこは大道芸人、終わる直前におひねりの説明をし始め、終わると帽子やらを持ってステージの前に。でもそこは欧米人(欧米か?じゃない!)老若男女が小銭を持って押しかけて、帽子の中に。すばらしい。今回も日本人の参加があります。2組です。「Ojarus」と「Senmaru」。今日ぐらいに見てこようと思っています。

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本当に多くの人が出し物を待っています (ビクトリア公園)
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雲ひとつ無い絶好の夏日より
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街のあちこちにプログラム看板が
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こちらも中が見えないくらい (大聖堂広場)
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夜7時からは、このアートセンター中庭が会場に
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正式参加ではないが、南米音楽の演奏も・・すばらしい演奏でCDを購入
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街中には案内ブースも。中にいるのはボランティアの人たち
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これがPiano Juggler。すごい!!
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一番人気のBlack Street Boyz
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2008/1/16

長期滞在者の生活  ニュージーランド一般情報

長期滞在者についてメールでのお問い合わせがありましたので、少々・・・
長期滞在者の方々の住まい:一番深刻なのが、この住まいです。長期滞在社用宿舎なんてありませんから、
@一般の借家と同じ形で借りる。ただし、長期と言っても最大6ヶ月ぐらいですので、貸す方も、その後のことを考えないといけないので、なかなかいい物件を見つけるのは大変です。
Aモーテル:長期に対応してくれるモーテルも幾つかあります。ただし、なかなかロケーションのいいところは・・・車を持っていることが条件かも。それから値段交渉をしないといけないので、英語力も多少は必要。
B日本人の永住者がお持ちの家を借りる:永住していらっしゃる方がお持ちの家を長期滞在の方に貸し出されている例も幾つかあります。
C市内のマンションタイプ:貸し物件もありますが、高いのがネック。
以上すべての場合に当てはまるのですが、「家具付き」「家具無し」があることを。当然家具がついていると高くなります。家具といってもたんす類(ほとんどクローゼットで、別にたんすが付いているケースは少ない)だけじゃなく、どちらかと言うとベッドとあとはキッチン用品。それと電気製品。料金的には、場所、広さ色々と要素の違いにより違いますが、安くて250ドル/週から400ドル/週でしょうか。もちろん高級住宅地の広さも3ベッド以上になると500ドルってのもありますし、市内のマンションだともっとします。
車は、無くてもすごすことは出来ますが、テニスやゴルフを楽しもうと思うと、どうしても足が必要になります。知り合いの方と一緒にと言っても、いつもいつも時間を共有するのは無理があるでしょう。
@レンタカー:値段はピンきりです。安いものだと20ドル/日からあります。
A購入:1回じゃなく、何回か来ようと思っていらっしゃる方には、購入がお勧めかも。そこそこの車で、大体6000ドルぐらいから。個人売買もありますし、もちろんディーラーから買うことも。ただし、日本に帰っている間の保管を考えておかないと。
・・・・・・・・・この続きは、後日。
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ショッピングモールはクライストチャーチ市内に主なものが6つ。内容は充実。
スーパーマーケットは次回・・・
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