2008/6/25

iPS細胞ってご存知ですか?  分類なし

昨日、ある方に誘われて市民公開講座に行ってきました。
ノーベル賞に一番近い方と言われる、京都大学の山中伸弥教授による「iPS細胞がつくる新しい医学」。私は本当に恥ずかしい限りですが、この細胞のこと知りませんでした。まわりの人に聞くと、「知らないのっ?」って不思議がられ、ちょっと・・ショック。
すごいですこの細胞!先生の弁を借りると、たくさん作れる。自分の細胞から作るので、副作用が無い。ストックが出来る!医療改革と言っても、政府が言うような改革ではなくて、本当に中身。内臓の疾患でも、この細胞があれば、代替が出来る。と言うことは、がんに侵された内臓でも、この細胞を持ってすれば再生?出来るんですね。早く世に出て、色んな病気に苦しんでいる人への朗報になって欲しいです。
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会場は、立ち見が出るほどの大盛況でした。
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移植じゃなくて、再生医学
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2008/6/23

廿日市市  分類なし

今日は、広島県西部の廿日市市に行ってきました。西部と言ってもほぼ広島市内のようなもの。宮島があるのも、この廿日市市です。ここは、北島のマスタートンと姉妹縁組をしており、市が交流に力を入れています。この市には、国際交流員として、ニュージーランドから、ベリン・マッケンジーさんがいらっしゃいます。今日もお邪魔すると、ずいぶんお忙しそうでした。(仕事の邪魔をしちゃいました)ベリンさんは、日本語もとてもお上手で、日本が大好きのご様子。今日は、ベリンさんに、「来年の広島のフラワーフェスティバルに花車’ニュージーランド号’を出すのが、一番近い夢」と言う話をし、是非ご協力をと言いました。この夢は是非来年実現させたいもので、花車の上には、羊や広島在住のニュージーランドの方々、また是非ニュージーランドの日本大使にも来ていただきたいと思っています。ご協力いただける方は、是非ご一報くださいね。
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2008/6/21

International Hiroshima Day Project  平和

大学生さんと会ってきました。彼らは、学校内のプロジェクト実施グループの方々でした。プロジェクトの名称は、上記カテゴリーに書いたものです。
ニュージーランド南島のクライストチャーチでは、前回書いたように、広島ディと称して、反核の意味のイベントを実施しています。それに参加し、自分たちの考えたイベントをしようという試みです。若い時から、このように平和だろうとどのような括りであろうと、視野を海外に求め、海外とのかかわりを持とうとすることは、とても大切で、とても価値あることだと思います。是非成功して欲しいと願っています。
学校で、みんなにLeeperさんに差し上げたものと同じDVDを見てもらい、現状等を私の知っている限りお話しました。(私の私見もお話しました)
平和と広島は、切っても切れない関係であると同時に、とても大切な部分です。また、海外でそれを語る場合には、それなりの責任も感じながら語らないといけないと思います。そのあたりを、若い人には勉強の材料にもしてもらいたいと思いました。偉そうなことを言っていますが、われわれの世代は、戦争も知らない、中途半端に大人になった、いわゆる微妙な年代ですので、われわれ自身も、これを機会に、もっともっと平和について、また広島とのかかわりについて考えていかないといけないと思います。そう言う意味では、われわれの年代の方が、若い人以上に責任を負っているような気もします。
残念ながら、彼らとは一緒に写真を撮ることを忘れていました。と言うか、時間をすごく延長してしまい、早く教室を空けないといけない状態になり、急いで帰って、撮れませんでした。次回お会いできれば是非写真を撮って皆さんにも彼らの素晴らしい笑顔をご覧いただきたいと思います。
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2008/6/17

広島平和文化センター  分類なし

今日、広島平和文化センターを訪ねてきました。先週、某大学の学生さんから電話が入り、「平和に関するプロジェクトで、今年NZへ行くのですが、中国新聞の方から伊藤さんをご紹介いただきました。一回お会いできますか?」と言う内容でした。毎年クライストチャーチでは、8月6日原爆の日、平和祈念式典の日に、灯篭流しをしています。また、秋葉市長の平和宣言も英語で披露されています。それに参加するようです。私も毎年、現地にいる高校生を連れていきますので、映像も撮ってあるし、見せてあげようと思っていました。で、日曜日に、あるDIYショップに買い物に行くと、そこで顔を見たことのある外国の方がいらっしゃいました。その方が、広島平和文化センターの理事長、Mr.Steven Leeperさんでした。新聞で何回か顔を拝見していたので、すぐに分かり、思わず声を掛けました。「私は・・・・・で、NZとの架け橋の一部をさせていただいていますが、某大学の・・・・・」と電話があったことを伝え、是非オフィス伺いたいと話をしたところ、「先週の金曜日に、その学生たちと会っていました」とのこと。つながりました。是非いらっしゃいとのことだったので、今日伺ってきました。そこで、色々なお話をさせていただき、「NZとの平和の架け橋を手伝っていただくかもしれませんね」と言っていただき、大感激。頑張ります。
明日は、その学生さんと会うことになっています。色んなことが良いことになればいいと、祈っています。
*昨年の灯篭流しのビデオ画像を編集して、Leeper理事長にもお見せして、差し上げたら、喜んでいただき、秋葉市長にも見ていただけるようです。よかった!
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Leeper理事長と。
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2008/6/15


先週は、NZから先生がお見えになり、そのお世話&同行で結構忙しい1週間でした。
この先生たちは、Middleton Grange Schoolという、クライストチャーチの中にある、ミッション系の幼稚園から高校まである学校の先生たちです。たちと言っても校長先生と教頭先生です。毎年、NZから数多くの先生たちが来日されますが、皆さんの目的は、@今通っている生徒の保護者面談A来年から入学を考えている生徒ならびに保護者との面談B新しく、関係を持とうとする学校の訪問です。今通っている生徒の保護者との面談は大変有意義です。保護者は、実際にお世話になっている先生の顔を見ることが出来、その先生の口からお子さんの実際の様子を聞ける。と言うことで、われわれもそうですが、保護者もそして来られた先生たちも、各々皆満足出来る日々です。
私は、毎年、日本の先生たちとの交流も楽しみの一つとしています。英語の先生たちと
様々な話の中から、素晴らしいアイデアが出てくることもありますし。
今年はあと何人の先生が来られるかな?!
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たまたまセパ交流戦をしていて、カープ対ソフトバンクを外野立ち見で3時間観戦
二人とも初めての野球で、少々興奮気味。帽子も風船も自分で買いました!!
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学校訪問で、日本の高校の校長先生と。一番下の写真の左の生徒は、春に短期で訪れた
生徒たち。帰ってからの英語について聞かれています。
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英語の授業も参観
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上の二人は、今年の春に短期研修でこの学校を訪れた生徒です。嬉しい再会!!
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某大学を訪問。背中が写っている女学生は、昨年NZのこの学校を卒業した学生。いや〜
英語力が落ちていないのにびっくりです。よく頑張っていますね。
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高校の英語の先生方に集まっていただき、楽しい!食事会!
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今年NZの短期研修に引率したM先生が、現地の小学生に折り紙で鶴の作り方を教えて、その鶴を今回、校長先生と教頭先生に平和公園におさめていただきました。
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静岡の学校で、今NZの高校1年生として通っている女生徒のご両親と担任の先生と。
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夜は、やっぱり日本式宴会?!
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2008/6/4

小学校の先生のための英語研修(講座)  英語

小学校の先生がたのための英語研修(講座)をスタート!
小学校で英語教育がもうすぐ(一部すでにスタート)スタートします。当初、小学校5年生からでしたが、先日の新聞にて3年生からということが出てまいりました。
低学年児童の英語教育は他の教科に比べて難しいことは、先生方はご承知の通りです。
そのための研修(講座)をスタートいたします。最近良く耳にするのが、「私は英語が不得意だったので、小学校の教員になったのに」と言う声です。でもご安心ください。まず先生がたに、中学校の英語を思い出していただき、その後ESOL(English for Speakers of Other Languages)のメソッドで、子供たちが楽しく学べる英語の指導法を勉強します。
グループレッスンだけではなく、プライベート(個人)レッスンも用意してあります。
まずは、お問い合わせください。詳しい内容をご案内いたします。
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