2009/9/28

JALT ミーティング  英語

昨日、今月のJALTミーティングに行ってきました。
今回のタイトルは、「Introduction of INU Special Course B 'Amerikan Culture and Society'」と「How to study Japanese Language」でした。講師の先生は、広島大学の堀田泰司先生」です。アメリカの大学に留学をされていたので、流趙な英語での講演でした。内容もすごく興味深く、実際に学校で実践されている授業の風景が見えるようなお話でした。続いての日本語の学習法については、参加者の皆さん(準日本人は先生ともうお一人先生、それから私の3人だったかな)の苦労されて勉強されている様が見えるようで、またどのような教材を使っているのかなど、面白いお話が聞けました。ひとつ面白いなと思ったのは、最近日本で流行っている、電子辞書。その辞書の中でも自分で書いて調べられるタイプがありますが、漢字の練習にその辞書を使っている方がいるということです。ちょっと観念が割られた感があります。
来月は、10月18日(日)午後3時から国際会議場3階です。どなたか一緒に行かれませんか?
0

2009/9/25

集い  分類なし

今朝、「積極人間の集い」という会に参加させていただきました。
どんな会なのか、あまり存じ上げなかったのですが、知り合いの紹介で行ってきました。会のスタートは、朝7時!こんな会初めてなので、正直不安もありました。(よく新興宗教の朝起き会とか聞くじゃないですか。)でも、百聞は一見にしかず。とはちょっと違いますが、7時少し前に着くと、もうすでに多くの方が。ちょっと年齢層は高いかな?!でも、知った顔が。よかった。学生時代に5年間?アルバイトをしていたホテルの社長さん。大学の同窓会でいつも顔を合わせる葬祭業の専務さん。
スケジュールは、最初の40分がゲストスピーカーのお話、それに続いて、全員が順番に前に立って、今日の話で感じたことを2〜3分スピーチ。最後に会の方の総括。で、終わり。時間の関係で、途中で仕事に行かれる方が、数人抜けられます。
今日のゲストは、広島市公文書館の館長の高野和彦様。広島市の歴史と、広島市の公文書館にある文書、資料の紹介がありました。なかなか普段聞けない話で興味深かったです。
11月にゲストスピーカーとして話をするように依頼されました。当日は寝坊出来ません!!頑張ろう。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/9/23


今日、Hさんと打ち合わせのため会いました。
NZのビザの規定が少し変更になったためです。
学校の申込書等を少し早めに用意しないといけなくなりました。
申込書を記入するのを、少し(本当です)だけ手伝い、お母様にもサインをいただきました。
明日早速学校に申込み、ご本人宛(保護者あて)の請求書を発行していただきます。学費の支払いと、入学許可証等が無いとビザの申請が出来ないからです。
他の、留学会社と当社の違いは、ここです。当社では、学費とホームステイ代は、直接学校に送金していただきます。当社がいただくのは、サポート料とガーディアン料だけです。
で、Hさん、今後の予定としては、1月2日か3日に出発し、5日からの語学学校スタートに間に合うようにします。2月1日からは、NZの中学に入学します。(一足早く3年生かな?)
さぁ、今からが早いですよ。準備をしっかりとスタートしましょうね。

クリックすると元のサイズで表示します
4

2009/9/23

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2009in広島  分類なし

今日(22日)から24時間イヴェント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2009 in 広島」が旧広島市民球場で行われています。このイベントは、がん啓発サポートキャンペーン・がんと向き合う24時間チャリティイベントと言うサブタイトルがついているように、がんと言う病気に向き合い、亡くなられた方への鎮魂を込めたルミナリエ〜命のともしび〜を一晩中灯し、また皆で旧市民球場の中を歩き続けるものです。
そもそもこのイベントは、アメリカではじまったと聞いています。
今晩、このイベントに参加し、球場を何周か歩いてきました。写真を撮ったのですが、歩きながら撮ったため、ピンボケになって残念ながらお見せできません。
明日(23日)も午後1時までありますので、この記事をご覧になった方でお時間のある方は是非ご参加ください。参加料は1000円必要です。
クリックすると元のサイズで表示します
ホームページもご覧ください。
http://rfl-hiroshima.jp/
0

2009/9/23


今月、来月は日本の大学の「帰国子女枠」入試シーズンです。
海外で勉強した子供たちは、日本の生徒より一足早く試験を受けます。
最近では、国立大学でも帰国子女枠を設けているところが多いです。
帰国子女枠の試験科目は、概ね「小論文」と「面接」です。英語を使っての試験をするかどうかは、学校によりかなりの違いがあります。帰国子女枠に限らず、最近は、英語レベルを生かして、AO入試、一芸入試などでの受験も増えつつありますし、有名私立大学の一部では、英語資格試験TOEICの点数次第では、かなり有利に受験出来る制度も増えてきています。
クリックすると元のサイズで表示します
左から2番目の彼が今朝、受験のために帰国しました。実家は三重県で、名古屋の大学を中心に受験します。頑張れよ〜!!
*彼の周りの生徒は制服ですが、NZでは高校3年生は私服で通うようになっています。
1

2009/9/21


今や、世の中インターネット花盛り。日本の場合、インターネットと言ってもコンピューターだけではなく、携帯電話でも。他の国ですべてがこういう状態じゃないことも知っておいてほしいですね。
その情報の中で、正確じゃない情報も多くあります。では、その見極めは?その確認方法を間違えなければいいのじゃないでしょうか。私の周りにもさまざまな情報が日々飛び交います。その情報を私は「人」を介して確認作業することが多いです。その道のプロフェッショナルっているんですよ。その人たちとのネットワークを拡充することにより、割と容易にその確認作業が出来るんです。でも、そこにはお互いの「信頼関係」は必須ですね。
さぁ、皆さんも変な情報に惑わされない人間ネットワークを!
ニュージーランドの国を宣伝するTVコマーシャルお楽しみください。
0

2009/9/16


今日、Lincoln High Schoolの国際部長のMrs.Glenda Stone先生が広島に来られました。今回の主目的は、現在留学しているIさんのお母さんと懇談することです。
お母さんとお会いする前に時間があったので、J女子校のT先生にお時間をとっていただき、学校の紹介と、NZの現状等説明させていただきました。
その後、以前NZに行かれたことのある、M先生とNZに興味を持っていただいているO先生と歓談し、その後Iさんのお母さんと会いました。
Iさんの学校での様子を話し、また来年からの選択科目の話もしました。お母さんはまだNZを訪問されていなかったため、今回が先生との初めての面談。お顔を合わせられ、安心されたご様子でした。
その後、今日はStone先生は大阪へ行かないといけなかったので、本人が希望された広島風お好み焼きに舌鼓を打ち、新幹線で出発されました。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/9/12


昨日、先般ご案内した来年からNZの中学に留学する中学2年生のHさんとご両親と面談をしました。
出発日等の提案をし、12月から渡航し、5週間の語学学校を体験して中学にということで、決めましたが、今日連絡をいただき、1月の正月明けの出発に変更となりました。4週間語学学校に通います。まだまだ先のような気がするかも知れませんが、これからの時間の経過はとても早いですよ!荷物の準備、心の準備も大変ですね。でも、楽しい将来が待っていますからね!
2

2009/9/11

書家 椎木先生  仕事

今日、書家の椎木先生のアトリエにお邪魔しました。
8月にあったピースナイトでお会いして、その時に先生の書とそのお人柄からクライストチャーチで毎年2月にある「Festival of Flowers」にお誘いしたところ、「是非行って、披露してみたい」とのことで、第1回打ち合わせに行ってきました。
先生は、前衛的な書を書かれます。そのダイナミックな書には非常に惹かれるものがあります。近代書家の立派な血筋を持たれており、その源は上田桑鳩先生です。
広島のフラワーフェスティバルと姉妹縁組をしたこのFestivalで書の展示とパフォーマンスをお願いしたいと思っています。さっそく、Chirstchurchの事務局へ連絡をし、返事を待っています。
先生は何と偶然ですが、高校の大先輩でした。高校の玄関にある書も先生が書かれたものだそうです。びっくりしました。
子供たちに書を通じて、躾なども教えていらっしゃいます。書をもっとポピュラーにしたいと頑張って活動されています。
クリックすると元のサイズで表示します
NZの地図を前に打ち合わせ中の椎木先生。後ろにあるのは作品。左は「命」。右は絵画に見えますが、書です。墨汁ではなく、アクリルを使っていらっしゃるのだそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
すごい数の筆!
3

2009/9/7


今日は、バスにて広島県の北部にある庄原市東城町にまず行きました。目的は、県立東城高校の松澤校長先生に会うためです。先般のピースナイトでもお世話になりましたし、私の尊敬する先生の一人です。NZの話等し、また勉強になる色々なお話をしていただきました。
その後、庄原市役所に行き、以前東城町役場にいらっしゃって、当時東城町立中学校の生徒を何年かNZに連れて行った時の担当の毛利さんに会いました。当時から既に8年たっているのですが、会うといきなり「お互い歳とりましたね〜」と言われ、分かってはいるものの、頭の中では8年前と何一つ変わっていなかったので・・・でも、やはり歳月には何も勝てないですね〜。市役所では、市民課の方をご紹介いただき、庄原市の取り組みをお聞きすると同時に、私見教育論の話をしたら、その方も同じ思いをお持ちになっていらっしゃって、ロビーで二人で盛り上がってしまいました。
また近々にお伺いしたいと思っています。
クリックすると元のサイズで表示します
東城駅でバスを降り、目の前の川を見ると、のんびり?と釣りをしていらっしゃる方を見つけました。やはり田舎はいいです。NZを彷彿とさせる風景です。
クリックすると元のサイズで表示します
東城高校に掲示してあった。いい言葉です。松澤校長先生のアイデアです。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ