最近また「バンドしたい欲望」が激しくなって来て、昔のメンバーと一緒に少しづつ始めている。早速大昔に買ったポータブルMDで録音しようと試したら。。。録音出来なくなっている。とても造りがしっかりしていて気に入っていたのに残念。HPでいろいろ調べると何と録音・再生機としてビクターの初代ポータブルMD!!だった。保証書には購入日H10.1.18となっている。もうすぐ7年かぁ〜。充電のスペックなどはさすがにショボイが録音以外はまったく問題なく音も素晴らしいので電源アダプター常時接続で再生機としては現役である。何と言っても重厚な創りが素晴らしい。(ハ真上)ちなみに興味本意で修理可能なのかビクターのサービス窓口に問い合わせると「多分直ると思いますのでいつでも持ち込んで下さい。」との事。少し感動した。
「威風堂々」たる様子。

↓ 7年後。。。ケツからUSBコネクタが、、

↓サイズの違いに注目!
さすがに、このご老体を修理して録音させようとも思わないのでWEBでいろいろ検索した所、やはりICレコーダーが良いとの結論が出て結果的にD CUBE(NMP-612T/TD)の512MB仕様を購入。(ハ真下)結論から言うと、素晴らしすぎる。
http://it.nikkei.co.jp/it/column/review.cfm?i=20040219c5000c5
MAC(OS9.1)にも普通に何もインストールせずにストレージとしrァ動マウントして、通常のMOのように使って、画像ファイルとかまで持ち運び出来るし、アナログで接続してCDからだろうがMDからだろうが何だって勝手にMP3に変換して録音出来る。128Kbpsで9時間(CD8枚)入るのだから文句ない。単3電池1本で連続再生時間は22時間(ゥ分には十分)であるが「FMトランスミッター」なる兵器が内蔵されているのが良い。これは要するに「mp3uH動変換されてD CUBE内に保存されている音源はすべてFMラジオに電波で飛ばして、そのスピーカーを使ってヘッドホン無しで皆で聴く事も可能。」という機能。
さて肝心の録音だが128kbpsで連続9時間録音出来るので特に問題ないが、外付けのアクティブタイプのステレオマイクが必要。これが通常3k〜8kほどするので余計な出費になるのだが、(内蔵マイクだとモノラル録音になる)少しでも良い音で取りたいのでマイクの出費は覚悟の上であった。ちなみにマイクはソニーのECM-ZS90を使用。早速練習をナマ取り。帰宅後MACのUSBポートに接続すると勝手にデスクトップに「名称未設定」というドライブがマウント!中には曲別にmp3ファイルがちゃんと整列されていたのには、当たり前だが驚いた。それまでは「ケーブルでカセットとMACを接続」→「録音ソフトでMACに取り込みAIFFで保存」→「ituneでmp3に変換」→「アップロード」と面倒な作業をしていたのが「D CUBEをMACに直挿し」→「デスクトップからファイルを選んでアップロード」となる。
ところで先日のスタジオ音源は下のfunk.mp3です。
ギターはスタインバーガーのGM7TAに「ローランドのGT-6」→「ローランドJAZZコーラス」で接続して、スタインバーガーに「最も似合わない」ファンクミュージックに挑戦しました。
※「よだれ系」ってやつです。たまらんです。
http://www.geocities.jp/m11112691/funk.mp3
こちらはベースのKさん所有のハードディスクレコーダにGT-6のギターシンセも使って多重録音にライン取り。キーボード類はすべてKさんが後からダビングして重ねています。もうかれこれ3年も前の作品ですがKさんのフレットレスベースが素晴らしい。。。
ドラムは元天気予報のハ○ムさんをサンプリングです(ヤバイ)
※「深海系」ってやつです。リュウグウノツカイやらアンコウやら、
「鯨の交尾」って感も否めないですが(汗 まぁ、色んなの居ます。
http://www.geocities.jp/m11112691/fune.mp3