永年苦楽を共にして来たテレキャスターとお別れする事となった。最近めっきりメインギターがSTEINBERGER GM4Tになってしまい、まったく弾かなくなってしまっているのも可哀想なので、以前の職場の友人に譲る事となった、フェンダージャパン再初期のテレキャスター。
学生時代に、後輩から売ってもらい、その後、大きなコンテストの準決勝まで勝ち進んだり、エスニックポップスのバンドでライブハウスで演奏したり、友人の結婚式で演奏したり、東京に出て来てジャズのライブハウスの修行セッションにもこのギター1本で通い続けた、大変な思い出の詰まっているギター。
当初はもちろん完全なノーマル使用だったが、やはり年月経過と共に改造しまくっている。フロントはダンカン59、リアはリトルテレ59、ジャンボフレット打ち変え、6点ブリッジに変更、ピックガードを黒→白、サーキットを新しくしたりして結局本体よりお金をかけてしまってる。いわゆる「激鳴り」ってヤツ。いくら激鳴りでも楽器は「弾いてなんぼ」。弾かなくなってしまって眠らせておくのは可哀想。3/3日にアップされている音源が、このテレキャスターの大活躍の頃のものである。
新しい所有者のS氏にはいたく気にって頂き嬉しい限り。メインギターにしていただけるとの事。達者でなー!!