2008/11/30

ピタゴラスイッチ  音楽

「栗コーダーカルテット」のコンサート会場の前に、子どもたちが遊べるようなピタゴラスイッチをチームカムカムで作ってみようという計画が、いよいよ制作段階に、材料と設計図はあるのだが、制作責任者が未定なので、うまく仕上がるかどうか心配、とにかく作ってみよう。
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2008/11/29

セリフのタイミング  演劇

図書情報館で、劇の通し稽古が金曜の午後にあった。出る位置、はける位置、セリフを言うタイミング、いままで経験したことのない、相手との微妙なかけあい、感情のこもっていない、セリフの棒読みは、小学校の学芸会を思い出す。(私だけだが・・・。)ほかの出演者は、なんらかの演劇経験があるらしく、練習するたび、うまくなっていくのに、私は、小学生レベルを抜け出せない。あせっている自分が、もどかしい。
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2008/11/28

風のガーデン  テレビ

岳(神木隆之介)が、森でエゾエンゴサクの球根を掘っている所へ、貞美(中井貴一)がやって来た。貞美を怒らせてしまったのではないかと思っていた岳は、貞美との再会を喜んで一緒に球根を掘る。その時、水木(布施博)から貞美に携帯電話がかかって来る。岳は、天使も携帯電話を使うのかと貞美に問う。貞美は、その場を適当にごまかし、富良野の病院で自己に遭って運び込まれた患者の緊急手術を手伝ってほしいという、水木の依頼に、貞美は、とまどいながらも、麻酔科医として、りっぱに任務を果たし、病院長から臨時でもよいから、病院に勤めて欲しいと請われる。そんな折、高校の同級生エリカから連絡があり、同窓会の日時が告げられる。行ってみると、貞美の生前葬であった。貞美の父、貞三も貞美の居所知り、キャンピングカーで眠っている貞美を訪ねるが、ガンに侵されていることを知り、起こさずに帰る。子供が自分より先に逝ってしまうこと知った親の心境を、緒方拳が好演、役者魂を感じる。
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2008/11/27

年賀状  趣味

印刷屋さんに頼んでおいた、イラスト付き年賀状ができあがってきた。白黒で一枚10円、手書きでズルをした割にはきれいに仕上がっていた。演劇練習に時間を取られるため、今年の年賀状書きは気合をいれて、早めに進めねば、わかっちゃいるけどこれがまたできるかどうか。
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2008/11/26

県立図書情報館  演劇

「劇的☆めくるめく図書館」のお稽古のため、はじめて図書情報館3階の舞台になるところで演じてみた。カウンターを式部の仕事場にみたて、本の棚や、ドアの向こうから登場人物が現れる、出る場所、はける場所を把握していないと、何をやっているのかわからない。おおいに落ち込んで家路についた。情報館までのバスは、一時間に一本しかなく、いろいろな意味で、奈良の道は、遠かった。
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2008/11/25

歓喜の歌  映画

休日の午後、娘とレンタルDVD「歓喜の歌」を見た。娘は、安田成美さんのファンで、きれいきれいの連発、私は小林薫さんの演技力に見惚れていた。年末の二日間だけのお話なのに、みんなの人生が盛り込まれて、なかなかの秀作、お勧めです。
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2008/11/24

振替休日  文化・芸術

「大和小泉式部日記」で式部が奈良麻呂にあてて書いた恋文を作っていくのが、つぎの稽古までの宿題になった。万葉集や、百人一首を参考に、奈良麻呂を愛でる言葉を探してみよう。あをによし奈良の都に咲く花の・・・。
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2008/11/23

EXPACK500  

娘が忘れていった衣類や靴下を詰め、EXPACK500で送ろうとしたら、厚みが出てしまって、ポストの口に入らない、使えないエクスパック、近くの郵便局は、今日明日と締まっているし、本局の窓口へ持っていかねばならないのか、手間のかかる荷物を作ってしまった。ポストの口を、なんとか改良してもらえないものか。
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2008/11/22

大和小泉式部日記  演劇

金曜日に、第5回目の演劇練習があった。後半には、松村武さんもいらしゃって、「大和小泉式部日記」終わりまでのストップモーションができあがった。B班が一番進行状況がよいと、褒めてくださった。気分よく、帰りに来年用カレンダーを、四つ買い求めた。海外用クリスマスカードもついでに買っておいた。
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2008/11/21

風のガーデン  テレビ

「第七話 サポナリア」貞美(中井貴一)を‘大天使ガブリエル’だと思い込む岳(神木隆之介)は、貞美の姿を見て逃げ出したルイ(黒木メイサ)の態度を責める。ルイは修(平野勇樹)に頼んで貞美の足跡をたどり、キャンピングカーを見つけるが貞美は不在。その頃、貞美は、エリに、理容室を自分宛の郵便物の送り先にさせて欲しいと頼み、携帯電話の番号も変えてしまう。岳は貞三(緒方拳)にガブリエル天使を怒らせてしまったと相談し、貞三も、息子が、岳やメイに会いに来ていることを悟る。ガンの苦しみに耐える、中井貴一より、このドラマが遺作となった、緒方拳の演技に、目が行ってしまう。家族にみとられ、自宅で死を迎える人は、倉本聰の希望であるのかもしれない。
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