2010/10/31

人間失格  映画

太宰治の小説を映画化した、荒戸源次郎監督、生田斗真主演の映画をレンタルDVDで観た。
134分が幻想の中で進む、中原中也が、線香花火を浴びて、トンネルの中で消えてゆくシーンが美しかった。女性が次々と虜になってゆく、主人公の魅力がうまく描かれていたように思う。最後の場面で、電車の中の回想シーンは、人生を振り返る面白みが、盛り込まれていた。人生の最後に、今までの出来事が、走馬灯のようにめぐって来る、そんな死に方は理想的だろうと思う。
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2010/10/30

舞台中止  芸能

台風の影響で、奈良ユースの風フェスティバルで発表するはずだった「女帝〜ABE〜」が、中止になった。セリフをまだ覚え込んでいない私としては、うれしいようなそれでいて、何か大切なものを無くした様な気分、天からもらった暇な時間を有効に使わねばと思いつつも、朝寝坊してしまった。
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2010/10/29

ナサケの女  テレビ

美貌の経営コンサルタントとして名高い、まどか(森口瑤子)が、査察部長の新田(柳葉敏郎)に招かれ、東京国税局で講演会を開く。まどかと新田は、海外のビジネススクールで共に学んだ旧友であった。その関係を知りつつ、松子(米倉涼子)は、ブランド品を見につけ、豪華な私生活を、連日ツィッターに載せているまどかに、脱税していないかと、ぶしつけな質問をする。これが問題となり、まどかに無能呼ばわりされていた、国税局情報部門チームは、まどかの脱税調査を開始する。登場人物が多すぎて、ストーリーが霞んでしまっているドラマ、米倉涼子のファンにとっては、たまらないかもしれないが、最後のダンスパーフォマンスも、必要性が感じられない。
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2010/10/28

黄金の豚  テレビ

元詐欺師の身分を隠して、会計検査庁の調査官となった芯子(篠原涼子)は、東京警察署の機密費流用疑惑の調査を命じられる。詐欺罪で仮釈放中芯子は、任務を避けようとするが、事情を知らない明珍(生瀬勝久)に同行させられ、角松(大泉洋)らとともに警察署へ向かう、一同が型どおりの調査で済ませようとした時、優(岡田将生)が、怪しい領収書を発見。調査の結果、東京署が機密費を宴会代に使った疑いが浮上し、第二課が調査にのり出す。補導歴のある芯子と、芯子の事件を担当していた定年間際の刑事の信頼関係が、警察署の秘密を暴き、今回も痛快な結末。勧善懲悪の時代劇ドラマを見終わったような感じだった。
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2010/10/27

ギルティ・悪魔と契約をした女  テレビ

15年前の毒殺事件を調べる刑事の真島(玉木宏)は、当時、被疑者の芽衣子(菅野美穂)のほかに、真犯人がいるといううわさがあったことを知る。弁護士の松永(石丸謙二郎)を自殺に追い込もうとする芽衣子は、松永の娘の心臓移植を逆手にとって、被疑者に仕立て上げられた恨みを晴らす。謎が謎を呼ぶストーリー、人間関係を把握しておかないと、理解に苦しむ内容、もう少し簡素化して欲しいが、菅野の優しい顔と、悪魔の顔の使い分けは、見事、十分に怖さが伝わってくる。
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2010/10/26

フリーター、家を買う。  

誠治(二宮和也)は、真奈美(香里奈)が大手ゼネコンの喜嶋建設の社員だと知る。誠治をアルバイトとして雇った大悦土木は、喜嶋建設の仕事を請け負っていたのだ。ある日、真奈美の発注ミスで、現場の作業が止まってしまう。皆の足を引っ張った真奈美は、残って事務所の掃除を始める。誠治はそんな真奈美の態度を、自己満足だと言ってしまう。家に帰った誠治は、母の寿美子(浅野温子)のうつ症状が気になって、次の日現場に遅刻してしまい、一時、仕事をやめる決意をするが、真奈美の言葉に励まされ、道路工事の仕事をやり遂げる。院長夫人の姉の苦悩や、浮気をしている風な夫の影も、次の話の展開が待たれる、テレビドラマ。ブログのメンテナンスがあったため、今夜は、見終わってすぐの感想文を、書くことができた。
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2010/10/25

龍馬伝「船中八策」  テレビ

劇の練習から帰り、テレビをつけると、ちょうどNHKで「龍馬伝」が始まるところだった。大政奉還を推し進める龍馬が、後藤象二郎と京に向かう船の中で、幕府を倒した後の道筋の案を書く、これがのちに「船中八策」と呼ばれ、明治政府を作る基となった。暗殺まで5カ月ほどに迫ったドラマは、緊迫感に包まれていた。
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2010/10/24

光明皇后  演劇

奈良ユースの風フェスティバルに参加する。「女帝〜ABE〜」の稽古が、2010年塾で行われた。参加者が少なく、一人何役も掛け持ちで、通し稽古を行ってみたが、出はけの位置が、把握できず難攻、光明皇后の役になった私は、セリフを覚えきれず右往左往、一週間後に演じられるのか、不安になってきた。
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2010/10/23

早起きは三文の徳  

久しぶりに早朝ブログを書いている。日の出はまだまだ、外は、夜のよう。小鳥の声も聞こえない。テレビは天気予報の画面で、クラッシクなピアノ曲が流れている。早起きは三文の徳となるよう、家事を早く済ませ、土曜日を有意義に過ごそう。
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2010/10/22

ナサケの女〜国税局査察官〜  テレビ

西伊豆の税務署員だった松平(米倉涼子)は、腕を買われて東京国税局の査察部の内偵班に異動する。早速、ホストクラブの脱税事案にかかわり、客として店を訪問。人気ホストの愛川リュウジ(金児憲史)に近づいて探りを入れる、だが、単独行動をみとがめられ、査察チームから外されてしまう。21日の徹子の部屋に、松平の上司役の飯島直子が出演し、「ナサケの女」の番組み宣伝をしていた。ドラマを見てもらうためには、各局なりふりかまわず、宣伝合戦、視聴率をとるのは、難しい問題のようだ。このドラマ、昨日見た税務官ものに、良く似ている。もたいまさこと、武田鉄也、味付けが少し違うようだが・・・。
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